デュワーズ12年ミズナラ、新たなスコッチウイスキーが登場!
2026年5月26日、デュワーズから日本市場専用の新たなスコッチウイスキー「デュワーズ12年 ミズナラ」が発売されることが発表されました。これを記念した記者発表会が5月25日、東京・南青山の「TOKYO Whisky Library」で行われました。本記事では、その模様と商品詳細をお届けします。
発表会の様子
発表の場には、俳優の高杉真宙さんがゲストとして参加し、新WEBCMの主演としても知られる彼が商品を紹介するトークセッションが setされました。バカルディ ジャパン株式会社のブランドマネージャー、李 坤龍(リ コンヨン)氏も登壇し、「デュワーズ12年 ミズナラ」の背景や開発の経緯について詳しく話しました。
デュワーズの長い歴史とこだわり
李氏は、デュワーズが1846年に誕生し、以来180年以上にわたって多くの人々に愛されてきた理由を語ります。特に特徴的なのは「ダブルエイジ製法」という2段階熟成プロセスで、この技法が円滑な味わいに寄与しています。日本市場向けに開発された「デュワーズ12年 ミズナラ」は、デュワーズの7代目マスターブレンダー、ステファニー・マクラウド氏の手によって、日本の飲用文化であるソーダ割りに焦点を当てる形で作り上げられました。
高杉真宙さんの参加
イベントでは主演の高杉真宙さんが登壇し、「デュワーズ12年 ミズナラ」のソーダ割りで乾杯する場面もありました。彼は香りを楽しむためにグラスを傾け、「柑橘と甘い香りがバランス良く、特に食事にも合いそうだ」と感想を語りました。
「ロックでも楽しめるし、ハイボールにするとより香りを楽しめます。最近の暑い日にピッタリです」と、夏に最適な飲み方を提案しました。また、日本食との相性についても触れ、「日本らしいウィスキーなので、和食との組み合わせが非常に楽しいでしょう」と期待を表しました。
新WEBCMの裏話
トークセッションでは新WEBCMが流れ、高杉さんはその映像について「素晴らしい出来で、製造過程が映し出されることで商品の魅力が伝わる」とし、撮影時の様子についてもエピソードを披露しました。
未来への展望
セッションの締めくくりに、高杉さんは自身の俳優としての旅路と、今後の活動への抱負を語りました。「今年30歳になり、まだまだ未熟です。たくさんの経験を通じて成長し、デュワーズのように熟成した素敵な男性を目指したいです」と魅力的な目標を示しました。
開催概要
- - イベント名称: デュワーズ12年 ミズナラ 新商品発売記者発表会
- - 開催日時: 2026年5月25日(月)13:00~14:00
- - 会場: TOKYO Whisky Library
- - 登壇者: 高杉真宙(俳優、新WEBCM主演)、李 坤龍(バカルディ ジャパン株式会社 マーケティング部 ブランドマネージャー)
商品概要
「デュワーズ12年 ミズナラ」は、日本限定、数量限定のブレンデッドスコッチウイスキーです。日本の飲用文化に適応させるために開発され、ミズナラ樽での熟成により、ソーダとの相性が抜群です。同商品の魅力は12年以上熟成された原酒の華やかな香りともなめらかな味わいにあります。
2026年が待ち遠しいこの新商品を、ぜひ皆さんもお試しください。