商工会議所向けの新たなクラウドサービス「J-KQX」登場
福岡県北九州市に本社を置く株式会社ソルネットは、商工会議所向けに特化した業務支援クラウドサービス「J-KQX(ジェイ・キクロス)」の販売を開始しました。このサービスは、1998年から提供している「チェンバーズパック」の実績を基に設計されており、ユーザーにとっての使いやすさや運用の簡便さを追求しています。
事業背景と導入の必要性
商工会議所は、地域の企業を支援する重要な役割を担っており、経営支援の重要課題の一つには事業承継やデジタルトランスフォーメーション(DX)、そして人材不足が挙げられます。これらの課題にどのように対処するかが、商工会議所の業務においてますます重要になってきました。特に、デジタル技術を活用して業務効率を向上させることが求められていますが、それに伴いIT人材の確保が難しい中小規模の商工会議所では、システムの運用やセキュリティ対策が課題となっています。
J-KQXの特徴
「J-KQX」は、商工会議所の業務に即した使いやすさを重視しており、長年培った業務ノウハウに基づいたベストプラクティスを反映した機能設計になっています。具体的には、PCはもちろんスマートフォンやタブレットにも対応しており、会議所内外を問わず利用できる便利さを備えています。また、ペーパーレスや外部サービスとの連携が可能で、商工会議所全体のDXを支援します。
安全なクラウド環境
さらに、「J-KQX」はインフラ管理が不要で、安心・安全なクラウド環境を提供します。自動アップデート機能やインフラ監視により、最新のセキュリティ環境が維持され、運用負担が軽減されます。また、定期的な自動バックアップ機能が搭載されているため、データ保全とBCP対策もばっちりです。
どんな規模の商工会議所でも対応可能
このサービスは、商工会議所の規模に応じた料金体系を採用しており、小規模から大規模まで幅広いニーズに対応できます。運用負担が少なく、専門的なIT人材が不足する環境下でも簡単に導入しやすい設計になっています。また、導入前には無料トライアルが用意されており、操作性や業務適合性を確認することができます。
まとめ
株式会社ソルネットは、「J-KQX」の提供を通じて、全国の商工会議所のDXを推進していく考えです。商工会議所が抱える課題に対して、ソルネットが提供する新たなサービスがどのように貢献できるのか、今後の展開に注目が集まります。
詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
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会社概要
ソルネットは1967年に設立され、九州・中国地方の製造業やプラントエンジニアリング業向けに高品質な情報ソリューションを提供しています。株式会社ソルネットは、JBCCホールディングス株式会社のグループ企業であり、DXサービスやセキュリティサービスを通じてトータルソリューションを実現しています。