株式会社シード、アスリート支援の新たな一歩
株式会社シードが「SEED Projects Of Road To Sports」の一環として、新たにアスリートへのサポートを発表しました。神奈川県を拠点とするラクロスチーム「NeO」と、静岡県のラグビーチーム「静岡ブルーレヴズ」の選手に対し、コンタクトレンズの提供を開始します。これによって、選手たちがこれまで以上に競技に集中できる環境を整え、パフォーマンスの向上を目指します。
「SEED Projects Of Road To Sports」とは
SEED Projects Of Road To Sportsは、2019年に始まったプロジェクトで、様々なスポーツ選手たちのパフォーマンス向上を支援するための取り組みです。選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、視力のサポートを通じて彼らの競技力向上に寄与しています。今回の提携により、選手たちの「見える」喜びを創造することを目指します。
「NeO」との提携
ラクロスチーム「NeO」は、仕事とスポーツの両立を掲げ、世界へ挑戦し続ける集団です。選手たちによれば、試合中の視界のクリアさは勝敗に直結する要素であり、シードのコンタクトレンズがその支えとして重要な役割を果たすと語ります。NeOの選手たちは、これからも高みを目指して挑戦を続ける意気込みを見せています。
NeOの主な成績
- - 2013年: チーム創部
- - 2018年: 第20回全日本クラブ選手権 優勝
- - 2023年: 第24回全日本クラブ選手権 優勝
詳細は
NeOの公式ホームページでも確認できます。
静岡ブルーレヴズとの新たな関係
静岡ブルーレヴズもまた、シードからのコンタクトレンズ提供を受けることに期待を寄せています。彼らのメッセージによると、ラグビーでは常にクリアな視界が必要不可欠であり、シードの高品質なコンタクトレンズは選手たちがパフォーマンスに集中するための大きな助けとなっています。今シーズンもリーグワン優勝を目指して全力で挑み続ける姿勢を強調しています。
静岡ブルーレヴズの歴史
- - 1982年: ヤマハ発動機ラグビー同好会結成
- - 2015年: 日本選手権初優勝
- - 2021年: 日本初のプロフェッショナルラグビークラブとして発足
詳細は
静岡ブルーレヴズの公式ホームページをご覧ください。
シードの視野
株式会社シードは1957年に設立され、コンタクトレンズの製造販売を行っています。「SEED Projects Of Road To Sports」を通じて、アスリートだけでなく、より多くの人々に「みえる」ことの喜びを提供し、視機能の向上を目指しています。これからもアスリートたちの成長を支援し続けていく所存です。
詳細情報は
シードの公式ホームページにて。シードの新しい取り組みは、今後のスポーツ界にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。