株式会社TMJは、セコムグループの一员として、事務処理センターやコールセンターの運営を行う企業です。このたび、TMJは2023年6月12日に実施された「第3回事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門 QCサークルグランドチャンピオン大会」において、九州支部代表として出場し、QCサークル本部長賞の優秀賞を獲得しました。
この受賞は、TMJにとって特別な意味を持つもので、過去の大会から通算して8度目、さらには2024年から3年連続の受賞となります。
QCサークルグランドチャンピオン大会の目的とは
本大会は、製造業で一般的な品質管理手法であるQCサークル活動を他の業種にも普及させることを目的としています。特に事務・販売・サービス、および医療・福祉部門に焦点を当て、各社の改善活動の成果を競う場として設けられています。
以前は「全日本選抜QCサークル大会」の一環であったこの大会は、2024年度から「グランドチャンピオン大会」と名称を変更し、活動の普及と活性化に努めます。当日は、日本各地から推薦された18のサークルが集まり、優れた事例を発表して研鑽し合う機会となります。
TMJの改善活動の歴史
tmjは、2006年に企業文化として根付いた「小さな改善」活動を展開しており、以降12,300人以上が参加し、2,550件を超える改善テーマに取り組んできました。この活動を通じて、業務品質や提供価値の向上を目指し、継続的な人材育成や現場力の強化を進めています。今回の受賞は、TMJが実施してきたこの改善活動がいかに効果的であるかを物語っています。
素晴らしい成果を上げた「雅美の部屋Renovation」サークル
今回のグランドチャンピオン大会には、九州支部を代表する「雅美の部屋Renovation」サークルが出場しました。このサークルは、退職や入社、組織改編が続く中で、社員の効率をさらに高めることを目指し、業務のスリム化を実現しました。新入社員の育成とDX(デジタルトランスフォーメーション)を駆使した業務改善を進める中で、求められるスキルを兼ね備えたチーム全体で取り組み、見事優秀賞を受賞するに至りました。
今後の展望
TMJは、今後も「小さな改善」活動を基盤に、提供価値の向上に邁進していきます。また、困難を抱える企業の課題解決を通じて、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指す姿勢を常に貫いてまいります。
株式会社TMJについて
株式会社TMJは1992年に設立され、セコム株式会社の100%子会社としても知られています。コールセンターの設計・運営に加え、人材育成や調査分析など多岐にわたるサービスを提供し、クライアント企業の成功をサポートしています。
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