不動産DX EXPO 2026 春 大阪における特別対談
2026年5月20日から22日の間、大阪のインテックス大阪で「不動産DX EXPO 2026春」が開催されます。このイベントでは、新しい時代の不動産取引を見据えたテクノロジーの進化がテーマとなっており、業界関係者が集まります。特に目を引くのが、初日の20日に行われる特別対談です。
テクノロジーでなめらかにする不動産取引
イタンジ株式会社は、「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」というミッションを掲げており、業界のデジタル化を推進しています。このたびの対談に登壇するのは、イタンジの代表取締役社長執行役員CEO 永嶋章弘と麗澤大学の宗健教授です。
特別講演内容
対談のテーマは、「属人化しない組織として有効なAIの活用方法」や「今すぐ着手できるアクションについて考える」とします。特に、「勝てるAI活用」の具体策を業界の専門家から学べる貴重な機会です。営業時間中の11:20から12:00に開催されることもあり、アンテナの高い業界人は必見です。
対象者と参加方法
この対談は、賃貸不動産業に従事している方やAI活用に興味を持つ方に特におすすめです。また、IT技術を取り入れて業務のデジタル化・効率化を図りたいと考えている方々にも有用な情報が得られます。参加を希望する方は、事前に申込が必要です。申し込みは以下のリンクから:https://lp.bizcrew.jp/seminar/b/2026-spr-osaka-ind
登壇者のプロフィール
宗健教授
麗澤大学の情報システム工学専攻の教授であり、AI・ビジネス研究センターの長を務める宗健氏は、社会工学博士を取得したITストラテジストです。彼のキャリアは、通信事業のエンジニアやマネジャーとしての経験を経た後、リクルート社で多くのプロジェクトに従事してきました。特に不動産データの分析や住みここちランキング調査などで高い実績を誇ります。
永嶋章弘
一方、永嶋章弘氏は筑波大学の大学院で情報工学の修士号を取得後、エンジニアとしてニフティでのキャリアをスタート。他の新規事業の立ち上げを経て、イタンジでの役員としての経験を積み、2023年11月にCEOに就任しました。彼の経験は、デザインやマーケティングに広がり、企業の成長に寄与しています。
不動産DX EXPOの意義
「不動産DX EXPO 2026春大阪」は、業界の最新トレンドを学び、自社の課題解決に役立つヒントを見つける良い機会です。主催は産業DX総合展実行委員会で、参加は事前予約制で無料です。自社のデジタル化を検討している企業関係者にとって、非常に充実した内容となることでしょう。
詳細情報
- - 会期: 2026年5月20日(水)〜5月22日(金)
- - 会場: インテックス大阪6号館A
- - 営業時間: 10:00~17:00
- - 参加方法: 事前予約制(無料)
- - 公式サイト: 不動産DX EXPO 2026春大阪
この機会に、テクノロジーを活用した新しい不動産取引の未来を探る旅に出かけてみませんか。多くの方の参加をお待ちしています。