ラトックシステムが新たな価格改定を発表
ラトックシステム株式会社は、同社のRAID対応HDDケース「RS-EC32-R5G」と「RS-EC32-R10G」を約20%の値下げで販売すると発表しました。この新価格は、2026年4月16日から適用される予定です。これにより、ユーザーは高性能のストレージソリューションをお手頃な価格で手に入れることができるようになります。
大容量と高速転送の両立を実現
新しいRAIDケースでは、3.5インチSATA HDDを2台搭載可能で、合計24TBまでの大容量データを扱うことができます。特に、Seagate製の大容量HDD「ST24000NT002」において、動作確認が完了しており、大容量データの管理に最適です。
また、これらのRAIDケースは「RAID1」、「RAID0」、「LARGE」、「STANDARD」の4つの動作モードに対応しており、データの安全性を重視するユーザーから、高速書き込み性能を求めるユーザーまで幅広いニーズに応えています。RAID1モードでは、データのミラーリングが行われるため、万が一のデータ損失リスクを軽減できますし、RAID0モードでは、実測で300MB/s以上の高速転送が可能です。
静音設計と電力効率
ユーザーの快適さを考慮し、ファンレス設計で静音動作を実現しているのもポイントです。通気スリットが設けられたアルミボディが、放熱性能を向上させつつ、デザイン性にも優れています。また、省電力設計により、未使用時の電力消費も抑えられます。
製品情報と購入の手段
- - RS-EC32-R5G: USB 5Gbps対応、価格は改定後で8,800円(税別)
- - RS-EC32-R10G: USB 10Gbps対応、改定後の価格は14,000円(税別)
両製品とも、ACアダプターやUSBケーブルが付属し、すぐに使用することができます。コンパクトなサイズであるため、デスク周りをすっきりさせることができます。製品の詳細は、ラトックシステムの公式サイトや各大手通販サイトから確認することができます。
まとめ
この価格改定は、特にストレージを複数利用するユーザーや、大量のデータを扱うクリエイターにとって朗報です。ご興味のある方は、ぜひ公式情報をチェックしてみてください。将来的なデータ管理を一層便利にするための、良い機会だと思います。