スマホ教室イベント
2026-01-05 13:27:14

地域住民と大学生の絆を深めるスマホ教室イベントが開催決定

地域と大学生が協力するスマホ教室「Smahone・Quest」の開催



京都市北区にある大谷大学は、地域住民のためのスマートフォン教室「Smahone・Quest 〜ウォークイズ大冒険〜」を2026年1月14日(水)に開催します。このイベントは、デジタル・ディバイド(情報格差)を解消するための重要なステップとして位置づけられています。

スマホ教室の背景



2023年内閣府の調査によると、70歳以上の高齢者の51%がスマートフォンやタブレットをほとんど活用していないと回答しており、その理由の一つが「使い方がわからない」ということが挙げられています。この課題に対応するため、大谷大学では地域住民を対象としたスマホ教室を設け、大学生がその指導役を担うことにしています。全15回にわたる講座が2025年度から実施され、毎回約20名の参加者を迎えています。

大学生の学生が個別に参加者に指導する形式をとり、参加者のレベルに応じてカスタマイズされたサポートが行われます。この交流は学生自身にとっても貴重な学びの機会となり、社会のさまざまな問題について感じ考えることができる環境です。

イベント「Smahone・Quest」の内容



2026年の最後の回となる「Smahone・Quest」では、以下の2つのセッションを展開します。

  • - 第1部: スマホ基礎用語クイズ大会(9:40〜10:30)
参加者がこれまでの学びを復習し、楽しみながら知識を深める機会です。クイズを通じて相互理解を促進します。

  • - 第2部: スマホを用いたウォークラリー(10:30〜11:30)
実際に外に出てスマートフォンを使ったアクティビティを行い、学んだことを実践することで、さらにスキルを身につけます。

このイベントの開催場所は、大谷大学の響流館1階コミュラボで、参加費は無料ですが事前の申込が必要です。参加者にとっては、これまでの学びを実際の場面で試す良い機会になるでしょう。

地域への貢献と学生の成長



この取り組みは、地域住民がデジタル技術を使えるようにすることを目指しており、同時に学生が地域社会の問題やニーズを理解し、貢献する良いチャンスともなっています。地域住民と学生が共に成長し、相互に学び合う場を提供することで、地域の絆を強めることができます。

公益財団法人電気通信普及財団との連携



本教室は、公益財団法人電気通信普及財団からの協力を受けています。この法人は、情報通信技術の普及を図る目的で、地域社会の課題解決を支援しています。情報リテラシーの向上を促進するため、オープンデータを活用する取り組みや他の非営利活動に対しても援助を行っております。

まとめ



「Smahone・Quest 〜ウォークイズ大冒険〜」は、単なるスマホ教室ではなく、地域住民と学生の繋がりを深める貴重な機会です。デジタル・ディバイドの解消を目指し、地域と大学の協力による新しい学びの形を創出するこのイベントに、多くの方々が参加されることを期待しています。


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会社情報

会社名
学校法人真宗大谷学園 大谷大学
住所
京都府京都市北区小山上総町
電話番号

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