フェズが創業10周年を迎えた
リテールメディア事業を展開する株式会社フェズ(本社:東京都千代田区)は、創業10周年を迎え、さらなる事業発展を目指してミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を刷新しました。これまでの成功は、顧客やパートナー企業をはじめとした全てのステークホルダーの支えがあったからこそと、心より感謝を申し上げます。
MVV刷新の背景とは
フェズは、2015年12月に創業し、リテール業界に革新をもたらしたいとの願いを込めてスタートしました。ドラッグストアやスーパーマーケット、ホームセンターなど、幅広い大手小売業者と連携し、ID横断型の購買データや店頭データ、バイヤー施策、販促データを一元管理・分析できる国内有数のリテールデータプラットフォーム「Urumo(ウルモ)」を開発・提供しています。このプラットフォームを基にした広告や商品、店頭の統合ソリューションを提供し、リテールDXの促進に尽力しています。
昨今、国内の人口減少や消費者行動の変化、顧客ニーズの多様化が進む中、小売企業やメーカーはデータに基づいた戦略の策定と実行、効果検証の必要性が高まっています。特に購買データを活用したマーケティングの重要性が増し、リテールメディア市場の成長が、当社の事業推進にとって追い風となっています。このような状況を踏まえ、社内の組織強化と次の10年に向けた事業拡大を図るために、MVVの刷新を決定しました。
新たなミッション・ビジョン・バリュー(MVV)
フェズでは、新しいMVVに基づいた事業展開を行うことにより、時代の変化に適応し、リテール産業に新しい常識を生み出す姿勢をさらに強固にすることを目指しています。具体的なMVVについては、弊社の公式コーポレートブログにて詳しく発表していますので、ぜひご覧ください。
コーポレートブログ記事はこちら
会社概要
株式会社フェズは、リテール業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。11月1日現在、従業員143名を抱え、249百万円の資本金を有し、東京都千代田区に本社を構えています。これからの業界のニーズやトレンドに対応し、さらに成長を続けるフェズにご注目ください。
450文字以上の新しいビジョンを掲げ、フェズはさらに革新を重ねていきます。