東京が国際会議を誘致!JTBの魅力が世界へ発信
JTBコミュニケーションデザインの受賞について
この度、JTBコミュニケーションデザイン(以下JCD)が誘致・運営に携わった「IEEE音響・音声・信号処理に関する国際会議2028」が、JNTO(日本政府観光局)が選定・表彰する「国際会議誘致・開催貢献賞」において、2025年度「国際会議誘致の部」で受賞したことが発表されました。この賞は、国際的な会議の誘致や開催がもたらす効果や意義に対する理解を促進するために作られたもので、毎年優れた取り組みを顕彰しています。
音響技術の未来を担う国際会議
受賞した「IEEE音響・音声・信号処理に関する国際会議2028」は、学術界と産業界の融合を目指し、SDGs関連の新たなセッション設置や、地元の大手テック企業やスタートアップ企業との連携を強化しています。また、学生や若手研究者の交流イベントやサマースクールの実施も計画されており、これらの取り組みが高く評価され、授賞に繋がりました。
この国際会議は、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)が主催しており、信号処理工学の最大規模な国際会議として位置づけられています。JCDは、東京都との連携を図り、誘致のための緻密な計画策定と、国際本部からの視察受入れの支援を行うなど、その実現に向けた努力を惜しみませんでした。
東京開催に向けた準備の進展
今回の受賞は、東京が国際会議の開催地としての魅力を発信する重要な機会となります。2028年の会議は、5月29日から6月2日までの5日間にわたり、約5000人の参加者が見込まれています。その内訳は、海外から4000人、国内から1000人の参加が予定されています。さらに、70カ国以上から参加することが期待されており、東京の国際的な舞台での地位を確立するきっかけとなるでしょう。
持続可能な未来に向けた取り組み
JCDは、国際会議の成功に向けて、引き続き主催者の皆様と密に連携し、最善のサポートを行っていく意向を示しています。特に、地域の産業界や教育機関と連携しながら、イベントを通じて持続可能な未来に寄与する取り組みを強化していくことでしょう。
本会議の成功に向かい、JCDは全力でサポートしていきます。国際会議の開催を通じて、東京から世界へ新たな魅力を発信し続けることが期待されています。参加者が安心して集える環境作りや、意義あるセッションの提供に努め、期待を超える成果を上げることを目指します。
会社情報
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
所在地:東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階
代表者:代表取締役社長執行役員 藤原卓行
設立:1988年4月8日
URL:
JTBコミュニケーションデザイン
本記事に関するお問い合わせは、コンベンション第二事業局の村田・阿部までご連絡ください。