株式会社ロココは、この度、日本の麻雀プロリーグであるMリーグのクラブチーム「EX風林火山」とスポンサー契約を結ぶことを発表しました。この契約により、ロココは自社開発の顔認証技術やファンクラブプラットフォーム「Fans’」の認知度向上を目指し、2025年9月15日に開幕予定のMリーグ2025-26シーズンをサポートします。
Mリーグは、麻雀をプロスポーツ化することを目的に2018年に設立された全国規模のプロリーグであり、EX風林火山はテレビ朝日がオーナー企業として設立しました。ロココは、EX風林火山の公式ファンクラブである「炎護舞隊」の運営支援を行い、ファンとの距離を縮める取り組みを進めています。「Fans’」プラットフォームを通じて、会員限定のコンテンツ配信やイベントの案内、グッズ販売を行い、ファン同士の双方向のコミュニケーションを強化。一カ月で300名以上の新規入会者を記録し、急成長を遂げているといいます。
さらに、ロココは「顔認証はロココ」のロゴをEX風林火山のユニフォームに掲出することで、自社の顔認証ソリューションの認知度を高める狙いがあります。特に注目されるのは、入退場管理システム「AUTH thru」で、これは非接触でスムーズな入退場を実現する先進技術です。イベント会場やオフィスのセキュリティ管理、勤怠管理など、多岐にわたる用途での活用が期待されています。
EX風林火山は、実力派選手が揃うチームで、二階堂亜樹や勝又健志、内川幸太郎、永井孝典といったトッププレイヤーが在籍しています。彼らの活躍を通じて、チームのファンエンゲージメントが向上し、麻雀界全体の盛り上がりに寄与することが目指されています。
また、ファンクラブプラットフォーム「Fans’」は、月額課金制で簡単にファンクラブを設立でき、ファンが収益化しやすい仕組みを提供します。このサービスにより、ファン一人一人がサポーターとなり、チームを応援しやすい環境を整えています。
ロココが仕掛ける新たなファンとの接点創出は、スポーツエンターテインメントの未来を切り開くものであり、業界全体に影響を及ぼすことが期待されています。今後もファンクラブの運営や顔認証技術の活用を通じて、EX風林火山とロココの連携がより深まっていくことでしょう。公式サイトとファンクラブへのリンクは、それぞれ【EX風林火山公式サイト】(https://exfurinkazan.com/)および【Fans’】(https://www.fansnet.jp/)を参照してください。