高松で雅楽公演
2026-09-08 13:36:09

秋のひとときに雅楽の美しい音色を体感しよう!高松での特別公演

秋の雅楽の祭典「かがわ雅楽 中秋の管絃歌舞」



2026年9月25日、高松市にあるレクザムホールで「かがわ雅楽 中秋の管絃歌舞」が開催されます。この公演は、一般社団法人雅楽協会と香川県民ホールが共同で主催し、雅楽の名門団体「伶楽舎」が出演します。雅楽は日本の伝統音楽で、1300年以上の長い歴史がありますが、この公演はその魅力を広く知ってもらう機会として位置付けられています。

公演は、18:30からスタートし、秋の夜空にぴったりな音色が響き渡ります。特にこの日は「中秋の名月」にあたるため、月を眺めながらの雅楽体験は格別です。入場料は一般3,000円ですが、25歳以下の若い観客は無料で入場できます。これは、次世代に雅楽の良さを伝えることを目的とした取り組みです。チケットは予約が必要で、香川県県民ホールサービスセンターやインターネットでの申し込みが可能です。

出演の「伶楽舎」とは?


「伶楽舎」は、1985年に設立され、古典雅楽はもちろん、廃絶曲の復曲や現代作品の演奏にも積極的に取り組む雅楽演奏団体です。国内外での幅広い活動が特徴で、演奏に関する解説を交えながら、管絃演奏と舞楽を披露します。雅楽に初めて触れる方にもわかりやすく楽しんでもらえる工夫が凝らされています。

さらなる雅楽の楽しみ方


公演に先立ち、9月20日には徳島県美馬市で「雅楽講座~かがわ雅楽 in 徳島~」が開催されます。この講座では、雅楽に関する解説、演奏鑑賞、さらには楽器体験が行われ、参加者が雅楽をより身近に感じることができるプログラムです。このような取り組みを通じて、香川と徳島を結ぶ雅楽の輪が広がっています。

地域を巻き込んだ広がり


高松市内では「かがわ雅楽」の広告が掲示されている特別なバスが運行中です。公演や講座、ワークショップなど、「かがわ雅楽」の取り組みが地域全体で広く認知されることを目指しています。雅楽は長い間受け継がれてきた文化であり、その魅力を次世代へ継承することが重要です。

文化的活動の支援


この「かがわ雅楽」は、文化庁からの支援を受けた地域活動の一環でもあります。公演や講座、ワークショップを通じて、地域住民が雅楽に触れる機会を増やし、文化芸術の振興を図っています。秋の夜空の下で、古の音楽に心を委ねる特別な時間を体験し、雅楽の深淵な世界に触れてみましょう。ぜひ、9月25日の高松公演にご参加ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人 雅楽協会
住所
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー2階
電話番号
03-5050-4387

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