親子で伝統芸能体験
2026-06-23 11:25:34

親子で楽しむ日本の伝統芸能!武蔵野大学の特別講座

親子で享受する日本の伝統芸能



今年の夏、武蔵野大学が提供する特別な機会が訪れます。それは、「夏休み親子教室 伝統芸能講座」です。この講座は、親子が一緒に日本の伝統芸能に触れ、楽しく学べる絶好のチャンス。開催日は2026年8月23日(日)で、会場は東京都西東京市にある武蔵野大学 武蔵野キャンパスです。参加者は、小学生とその保護者の20組、合計40名限定。定員に達する可能性が高いため、早めの申し込みをお勧めします。

講座の内容と魅力



この講座では、日本の伝統芸能である能や狂言に親しむための多彩なプログラムが用意されています。特に特徴的なのは、小鼓を中心にした内容で、能・狂言の魅力を体験しながら学べる点です。また、普段の生活ではなかなか触れることができない足袋を履いての舞いの練習や、能面の装着体験、小鼓作りに挑戦できることも、子供たちにとって貴重な体験となります。

講座は120分と短く感じられるかもしれませんが、盛りだくさんの内容で、時間があっという間に過ぎることでしょう。日本の文化を身近に感じられる機会となります。

講師陣の紹介



講師には、各分野で著名な専門家が集結しています。小鼓方幸流の能楽師である大村華由さん、シテ方喜多流の能楽師・大村定さん、武蔵野大学文学部特任教授であり能楽資料センター長の三浦裕子さんが、直接指導を行います。彼らから学ぶことで、より深い理解が得られるでしょう。

参加費用と持ち物



参加費は、親子一組で3,000円(保険料込み)と極めてリーズナブル。また教材費として500円が必要です。持ち物は筆記用具と動きやすい服装ですので、リラックスした格好で参加できます。

お申し込み方法



興味がある方は、以下のURLから申し込みが可能です。申し込みは保護者の方のお名前で行ってください。参加者の情報は後日フォームで伺いますので、必要事項を記入し、お申し込みください。

申し込みはこちら

お問い合わせ



詳細については、武蔵野大学社協響創センター事務課までお気軽にお問い合わせください。電話は042-468-3222、月曜日から金曜日までの、祝祭日を除いた9時30分から16時30分の間に受付しています。メールによる問い合わせも可能です。

最後に



武蔵野大学文学部の三浦裕子教授は、この講座を通じて、能・狂言の楽器である小鼓がどのように演奏され、文化がどのように「映える」かを体験してほしいと述べています。親子で日本の文化を楽しみながら、共に成長できるこの貴重な機会をお見逃しなく!


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会社名
学校法人武蔵野大学
住所
東京都江東区有明三丁目3番3号
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