MNTSQ契約管理の進化と新機能
契約管理は企業運営において極めて重要な役割を果たしています。この度、MNTSQ株式会社が提供する契約プラットフォーム「MNTSQ CLM」の利用者向けに、さらなる機能改善が発表されました。今回のアップデートにより、業務効率が一層向上することが期待されています。
アップデートの内容
MNTSQ CLMでは、「列の固定」機能とエクスポート機能の改善が行われることになりました。これにより、ユーザーは活動をよりスムーズに進めることが可能になります。
1. 列の固定機能
新しい「列の固定」機能では、ユーザーが自分の必要に応じて任意の列を固定することができ、横にスクロールしてもその列が画面に留まります。これにより、頻繁に参照する内容(例えば、ファイル名や相手先情報)を常に目に入れておきながら、契約終了日や取引金額といった他の情報も一目で確認できるようになります。
この機能はユーザー単位で適用され、他の利用者に影響を与えることがないため、個人の好みに合わせた画面設定が可能です。また、表示設定を保存することで、他の画面へと移動した後も同様のレイアウトを維持できるという便利さも提供されています。
2. エクスポート機能の改善
台帳画面で設定した列の秩序や表示の有無が、エクスポート時にも反映されるようになりました。従来、このプロセスでは出力後にExcelで手動で設定を整える必要がありました。しかし、新たな機能により、表示される内容が事前の設定に基づいた形で出力されるため、無駄な手間が省かれ、レポートや報告書を成立させるための工数が大幅に削減されます。
過去の改善も振り返る
今回の機能追加は、MNTSQの改善における継続的な取り組みの一環です。今年の3月には「台帳内ソート機能」が導入されており、4月には「列項目の表示・非表示切替機能」が加わりました。これにより契約台帳の使い勝手は飛躍的に向上。業務の効率化に向けた取り組みが続けられています。
AIによる契約管理の未来
MNTSQ CLMは、契約書作成から審査・締結・管理までの全過程を支援するプラットフォームです。特にAI技術を活用することで、高度な契約管理が可能になっており、企業全体のスピード感とガバナンスを強化します。さらに、日経の「2025年法務力が高い企業」ランキングのTOP10において、9社がこのシステムを導入しています。
会社情報
MNTSQ株式会社は、2018年に設立されたスタートアップ企業で、契約に関する全てを公平に扱うことをビジョンに掲げています。東京都中央区に本社を構え、日本のトップローファーム3社と業務提携を結んでおり、そのノウハウを基に企業向けサービスを展開しています。MNTSQは、すべての合意を迅速かつ公正に結ぶ世界を目指し、これからも革新を続けていくことでしょう。
これからのMNTSQの進化から目が離せません!