ルーヴル美術館展と夢のコラボレーション
アイビーカンパニー株式会社が運営するアフタヌーンティー・ティールームが、国立新美術館での「ルーヴル美術館展ルネサンス」に合わせて、特別なアフタヌーンティーを展開します。本イベントは、世界的に有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作、《美しきフェロニエール》からインスパイアを受けた新作スイーツによって、ルネサンスの美を表現しています。
新たな秋の味覚の始まり
2026年9月3日(木)から始まるこのコラボレーションでは、2種類の「アフタヌーンティーセット」と、華やかな「葡萄とベリーのジュレッティーソーダ」が登場します。秋の味覚を取り入れたメニューは、全てルネサンスをテーマにした芸術的なプレゼンテーションが魅力。
コラボメニューの詳細
最初に紹介するのは、アフタヌーンティーセットです。第1弾のセットでは、「味わい」「香り」「彩り」の3つのテーマから選べるスイーツが揃っています。注目は、栗とラズベリーを使った「マロンショートケーキ」。これはダ・ヴィンチの名画に描かれた飾り紐をイメージした一品で、食べる人を視覚的にも楽しませます。
また、第2弾では「スイートポテトと紅茶ホイップのモンブランタルト」や「ラ・フランスとシャインマスカットのプティパルフェ」など、より多彩なスイーツが楽しめるようになっています。各セットは、紅茶が付いており、3品1,930円(税込)または4品2,380円(税込)で提供されます。
限定ティーソーダ
さらに、特別に用意された「葡萄とベリーのジュレッティーソーダ」は、グレープルイボスティーにハイビスカスの赤いジュレを組み合わせた爽やかな一杯です。美術展の女性のドレスをイメージしたシックな色合いが、視覚的にも楽しませてくれるでしょう。価格は1,050円(税込)で、こちらは数量限定です。
展覧会の詳細とコラボの趣旨
「ルーヴル美術館展ルネサンス」は、2026年9月9日(水)から12月13日(日)まで開催されます。東京都港区に位置する国立新美術館にて、クオリティの高い芸術作品を楽しめるこの展覧会に合わせて、アイビーカンパニーは美術と食の融合を図ります。スイーツを通じて、ルネサンスの時代を体験し、アフタヌーンティーという特別な時間を提供することを目指しています。
アフタヌーンティー・ティールームの特設ページには、各メニューの詳細掲載もあり、事前の予約や来店時期についての案内が行われています。メニューは数に限りがあるため、早めの訪問をお勧めします。
このエキサイティングなコラボレーションは、美術展のような芸術的な体験と、味覚の喜びを融合させた、新しい文化的な楽しみ方です。
最後に
秋にぴったりの新作アフタヌーンティーで、ルネサンスの世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。芸術とグルメが結びついた特別な午後を、ぜひ楽しんでください。