AIと未来ウェビナーシリーズとは
株式会社日経BPは、2026年2月4日から3月16日までの間、新たに全9回にわたるウェビナーシリーズを開催することを発表しました。このウェビナーは、AI(人工知能)が今後10年間どのように社会やビジネスに影響を与えるかを技術者と人文社会科学の専門家が対話しながら探求するものです。
開催日時とプログラム概要
ウェビナーは、以下の日程で実施されます。各回は12:00から13:00の間で、オンラインでZoomを使用したライブ配信形式で行われます。
- - 第1回:AIが拡張する認知と身体、技術の責任を負うのは誰か?
-
日程:2026年2月4日(水)
-
登壇者:鳴海 拓志(東京大学)、戸谷 洋志(立命館大学)
- - 第2回:アバターは自己をどう書き換えるか、哲学者と対話する
-
日程:2026年2月9日(月)
-
登壇者:畑田 裕二(東京大学)、下西 風登(哲学者)
- - 第3回:孤立をなくす共生ロボットは私たちを幸せにするか?
-
日程:2026年2月10日(火)
-
登壇者:高橋 英之(追手門学院大学)、渡邊 淳司(NTT)
- - 第4回:次世代SNS、感情を動かすプラットフォームはどうなるか
-
日程:2026年2月19日(木)
-
登壇者:榊 剛史(ホットリンク)、石津 智大(関西大学)
- - 第5回:AI前提社会のデジタル政府をどうつくる、政治学者と対話する
-
日程:2026年2月20日(金)
-
登壇者:野村 敦子(日本総合研究所)、杉谷 和哉(岩手県立大学)
- - 第6回:労働流動化で進む、資格・スキルのデジタル証明とは何か
-
日程:2026年2月25日(水)
-
登壇者:富士榮 尚寛(OpenIDファウンデーション)、田中 恵子(京都情報大学院)
- - 第7回:社会保障危機、医療・ヘルスケアデータ活用は救いになるか
-
日程:2026年3月2日(月)
-
登壇者:藤田 卓仙(東京財団)、工藤 郁子(大阪大学)
- - 第8回:進む製造・インフラへのAI活用、地政学リスクをどう読むか
-
日程:2026年3月9日(月)
-
登壇者:山田 世智(富士通)、梅田 耕太(国際文化会館)
- - 第9回:AIが浸透する社会を企業はどうつくる?研究者とSFで可能性を探る
-
日程:2026年3月16日(月)
-
登壇者:西村 勇也(株式会社エッセンス)、宮本 道人(虚構学者)
参加について
このウェビナーは事前登録制で、参加費は無料です。ただし、各回の定員は500名に制限されており、申し込みが定員に達した場合は締め切られます。参加登録は以下のページから可能です。
ウェビナー詳細・参加登録はこちら
日経BP 総合研究所について
日経BP 総合研究所は、社会や企業が直面する課題の解決を目指し、さまざまな分野の情報提供や分析、検証などを行っています。特に、技術革新やヘルスケアに関する研究を重点的に行い、より望ましい未来の実現に向けて取り組んでいます。
お問い合わせ
本ウェビナーに関する詳細なお問い合わせについては、セミナー専用のお問い合わせフォームをご利用ください。取材希望の方は日経BPのコーポレートサイトからお申し込みください。
お問い合わせフォーム
日経BPの情報収集と共有の活動が、AI社会の未来をより明るいものにすることを期待しています。