「Kairos3」新機能
2025-10-20 11:38:09

カイロスマーケティングの新機能「Kairos3」で営業とマーケティングを強化

カイロスマーケティング、重視されるデータ活用の新風



2025年10月19日、カイロスマーケティング株式会社が、営業とマーケティングを強力にサポートする MA+SFA一体型ツール「Kairos3」のアップデートを発表しました。本アップデートでは、社内の情報を集約し、営業やマーケティングの業務を効率化する新機能を追加しています。

新機能の特徴


このアップデートにより、営業やマーケティングに関する情報が一元管理できる環境が整いました。各部署でバラバラに管理されていた情報を、一般的なExcelなどを超え「Kairos3」上で効率的に整理・共有できるようになりました。これは、情報の探しやすさを向上させ、より迅速な顧客対応を可能にします。

カスタムデータベース


新たに追加された「カスタムデータベース」機能では、これまで部署ごとに管理されていた情報(在庫、代理店、仕入れ先、採用候補者など)を集約できます。これにより、すべての関連情報を案件情報にリンクさせ、担当者は必要なデータにすぐアクセス可能です。

2軸グラフレポート


さらに、営業とマーケティングの成果を視覚的に分析するための「2軸グラフレポート」機能が追加されました。この機能によって、たとえば「月ごとの営業案件数」と「受注率」を同時に確認できます。これにより、従来の手動グラフ作成が不要となり、集計の手間も大幅に軽減されます。

MQL自動集計


見込み顧客の把握は、営業活動においても非常に重要です。「MQL(Marketing Qualified Lead)」を設定する機能により、企業は自社の基準に沿った見込み顧客を自動的に抽出・集計できるようになります。これにより、営業やマーケティング活動の分析精度が飛躍的に向上します。

SMS配信機能の追加


特筆すべき点は、「SMS配信機能」です。カイロスマーケティングは、顧客への確実な連絡手段として従来のメールに加え、SMSを利用可能にしました。この機能を利用することで、セミナーの案内や契約更新の通知を、高い開封率で届けることができます。

今後の展望


このアップデートにより、データを基にした意思決定をさらに促進し、企業全体の生産性を向上させることが期待されています。社内の情報を一元管理し、顧客への対応を効果的に行うための基盤が整った「Kairos3」は、営業とマーケティングの新たな道を切り開くツールとして、一層の注目を集めることでしょう。

まとめ


これまで以上に営業とマーケティングの連携が強化された「Kairos3」。今後の展開が楽しみです。詳細は公式サイトから確認できます。

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会社情報


カイロスマーケティングは、「マーケティングを、もっと身近に。」をミッションに掲げ、企業の売上向上を資料でサポートするツールを開発しています。その拠点は東京都渋谷区で、業種や規模を問わず、効果的なマーケティングを可能にする支援を行っています。


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会社情報

会社名
カイロスマーケティング株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル 17F
電話番号

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