この度、令和8年熊本地震による被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます。
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、社長:大山晃弘)は、多大な影響を受けた熊本県宇城市において、支援活動を展開することを決定しました。被災地の復旧を心より念じ、必要な物資の提供を進めています。
熊本地震は、2026年7月29日に最大震度を観測し、その影響は甚大でした。そこで、アイリスオーヤマが最初に提供する支援物資として選ばれたのは、富士山の天然水です。この水の供給は、被災者の生活にとって重要であり、また、安心と健康をサポートするものと考えております。
具体的には、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)から熊本県宇城市への飲料水を960ケース(23,040本)出荷しました。この出荷にあたっては、行政機関の要請に基づき、迅速に準備を進める体制を整えました。支援物資は被災地のニーズに合わせて、今後も継続的に提供していく方針です。
さらに、アイリスオーヤマは、行政機関や業界団体と連携を図りながら、必要に応じて追加の支援を行っていくことを約束しています。我々の目指すのは、自社の強みを生かした支援活動より、被災者の生活を少しでも支えることです。
このように、地域社会の一員として、今後も愛される企業を目指し、社会貢献に努めてまいります。