ロケットナウ、ローソンと提携しデリバリー開始
株式会社CP One Japanが運営するフードデリバリーサービス『Rocket Now(ロケットナウ)』が、全国に展開する大手コンビニエンスストア『ローソン』との提携により、東京都、神奈川県、千葉県の一部店舗で新たなデリバリーサービスを開始しました。このサービスは、利用者が『Rocket Now』アプリを通じて、店内で作り立ての料理を注文できるという画期的なシステムです。
店内調理品を自宅で楽しめる
8月からスタートしたこのデリバリーサービスでは、ローソンの店舗内厨房で調理された料理が提供されます。外出しなくてもアプリを利用して、できたての料理を楽しめるのがこのサービスの大きな魅力です。特に早朝や深夜といった時間でも利用可能なため、忙しいのに食事の準備ができない方々にとって非常に便利です。
これまでのデリバリーサービスの常識を覆すこの取り組みは、近年のフードデリバリー業界の進化を示す好例といえるでしょう。利用者は、スパゲッティの専門店『スパゲッティの小屋』、炭火で焼いたチャーシューを使った炒飯の『炙りチャーシュー炒飯店』、そして焼きそばが自慢の『まちの焼きそば』の三つのブランドから料理を選べます。今後、さらなるエリアの拡大も視野に入れているとのことです。
フードデリバリーの新しい選択肢
この新サービスにより、東京、神奈川、千葉の美容に行くつもりがない日でも、新鮮で美味しい料理を簡単に楽しむ手段が増えることになります。特に、外食を避けたい時や天候が悪い日は、自宅で気軽に美味しい食事を取り入れられる良い機会です。
『Rocket Now』は、お客様に対して送料やサービス料が無料という非常に魅力的なサービスを提供しています。また、和食、洋食、ヘルシーな料理まで多岐にわたるジャンルの料理に加え、デザートやドリンクも取り扱っています。すべてのお客様が気軽に利用できるよう、サービスの拡充を進めています。
洗練されたアプリ体験
Rocket Nowのアプリは、グローバルな市場分析企業『センサータワー』が2025年に行った『Sensor Tower APAC Awards』で、飲食店注文・フードデリバリーアプリ部門にて世界最多のダウンロード数を記録したアプリに認定されています。また、同じく『Best App Award 2025』においてはショッピング部門で優秀賞を受賞。アプリはiOSとAndroidの両方のプラットフォームで12ヶ月連続ダウンロード数第1位を記録し、サービス開始から18ヶ月で数百万ダウンロードを突破しました。このような実績は、ユーザーのニーズに応える形で急成長しているロケットナウの信頼性を示しています。
CP One Japanについて
CP One Japan合同会社は、米国のテクノロジー企業Coupang, Inc.の日本法人です。Coupangが持つ先進的な技術と革新的な物流システムを生かし、日本国内で『ロケットナウ』のフードデリバリーサービスを展開。すぐにでも利用できる信頼性のあるサービスを提供し、消費者の期待に応えています。
今後も、『Rocket Now』はさらに利便性を高め、より多くの消費者に喜んでもらえるよう改善を続けていくでしょう。この新たな提携によって、フードデリバリーの利便性が一層広がることに期待が寄せられています。