富士急ハイランド店
2026-07-09 10:09:20
名代富士そば、待望のフランチャイズ「富士急ハイランド店」が遂に開店
名代富士そばが初のフランチャイズ出店
名代富士そばが、2026年7月15日に初のフランチャイズ店舗「富士急ハイランド店」をオープンすることが決まりました。この新しいお店は、富士山の麓に位置する富士急ハイランド内に登場し、これまで一都三県で展開してきた名代富士そばにとって、関東圏外での初出店となります。
出店の背景
名代富士そばが富士急ハイランドに出店する理由は、両者の名称に共通する「富士」にあります。富士山という日本の象徴ともいえる存在にちなんで、お互いのブランドを掛け合わせ、新たな顧客体験を提供することを目指しています。富士急ハイランドは絶叫マシンが豊富で、エンターテインメントの聖地として親しまれています。このため、「名実ともに日本を代表する蕎麦店」を目指し、富士急ハイランドとの提携が実現しました。
独自のメニュー開発
富士そばでは、現地スタッフへの調理指導を行い、名物のそばの味をきちんと継承しています。さらには、富士急ハイランドだけで楽しめる新メニューも開発。長い時間をかけて素材や味にこだわったメニューが楽しめます。店舗のロゴは、富士急ハイランドと名代富士そばの要素を融合したデザインとなっており、ユニフォームにも富士そばのマスコットキャラクター「富士しば」があしらわれている特別仕様です。
店舗の特徴
「名代富士そば 富士急ハイランド店」は、富士急ハイランドの中心に位置し、アトラクション「FUJIYAMA」と「ええじゃないか」の間にあります。この絶好の場所で、鮮やかな赤い看板や、そばの湯切りに使用する「てぼ」で作られたシャンデリアなど、遊園地とそば屋が融合した賑やかな内装が特徴です。
絶叫立ち食いカウンター
特に注目すべきは、テラスの端に設けられた「絶叫立ち食いカウンター」です。ここでは回転しながら落下するコースターを眺めつつ、立ち食いでそばを楽しむことができます。このユニークな体験は、世界でここだけのものです。
新メニューの紹介
富士急ハイランド店では、見た目にもボリューム満点なメニューが豊富に揃っています。中でも「FUJIYAMAセット」と「ええじゃないかセット」はそれぞれ税込2,290円で、いずれも一皿にうどんとそばを盛り合わせた「うそば」と、赤いどんぶりにたっぷりの天丼やカレー丼がセットになっています。他にも、とろろがたっぷりかかった「とろろろそば」、ボリューム満点の「しあわせの唐揚げとじ丼」、そして食べ歩きできる「富士しばカップ」、揚げたてのポテトが1kgも楽しめる「キロポテト」など、遊び心にあふれたメニューが揃いもりだくさんです。
まとめ
名代富士そば 富士急ハイランド店は、2026年7月15日(水)オープン予定で、これからの期待が高まっています。エンターテイメントと美味しいそばの融合を体験しに、ぜひ足を運んでみてください!
会社情報
- 会社名
-
ダイタン商事株式会社
- 住所
- 電話番号
-