進化するABALのXR体験
株式会社ABALは、東京都目黒区に本社を置き、独自のロケーションベースXRプラットフォーム「Scape®」を基に、新しい次世代エンターテインメントを提供しています。自社のXRサービスは、VRを活用した多種多様なアトラクションとシームレスな体験を可能にし、2026年8月には国内外の10拠点で同時展開されています。
ABALが手掛けるサービスには、『戦慄迷宮:迷』や『THE SUNSET OF MARS』などがあり、それぞれが異なる体験を提供。特に自由に歩き回ることができるフリーローム型サービスは、XR技術の進化を象徴するもので、物理的な制限を超えた没入感を実現しています。これにより、1日あたりの体験者数は2000人を超えるほどの人気を誇っています。
「Scape®」の特長とは?
「Scape®」は、ABALが特許を持つ合計18件の技術に基づいたプラットフォームです。その最大の特徴は、限られた現実空間を仮想空間によって無限に拡張できることであり、実際の物理空間を10〜20倍にすることが可能です。これにより、商業施設内でも大規模なXRテーマパークを構築することができ、東京や上海といった地価の高い都市でも、ユーザーに新しいエンターテインメント体験を提供する土壌が整っています。
迅速な拠点展開
ABALは、初のXRイベント『戦慄迷宮:迷』を2025年7月に開催し、わずか45日間で2万人以上を動員したことから業界の注目を集めました。これを契機に、株式会社電通との戦略的提携が進み、サービスの展開速度は加速しました。2026年の時点で、同時に開催される拠点数は10にまで増え、今後もさらなる拡大が期待されています。
さまざまな体験を提供するサービス一覧
ABALが提供するXRサービスは多彩で、単一の体験にとどまりません。『戦慄迷宮:迷』のように恐怖と緊張感を追求したものから、火星への旅を体験できる『THE SUNSET OF MARS』、子供から大人まで楽しめる『逃走中リミナルワールド』まで、さまざまなジャンルがあります。個々のサービスはそれぞれ独自の体験価値を持ち、「怖さ」「楽しさ」「学び」「感動」といった感情を引き出すことができます。こうした多様性が幅広い客層や多様な提携先から支持を受ける理由となっています。
パートナー企業の募集
今後の国内・海外展開を強化するにあたり、ABALではイベント運営会社や商業施設運営会社を対象に新たなパートナー企業の募集を開始しています。関心のある企業は、ホームページの問い合わせフォームから連絡をすることが可能です。ABALの革新的なXRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」を活用し、共に新しい体験を創造していく仲間を募集中です。
株式会社ABALについて
ABALは、XR技術を活用して次世代のテーマパークを創出することを目指す企業です。アトラクションの企画・演出から製作、運営までを一貫して手掛け、今後は買い物や飲食を含めた新たな体験をデジタルで繋げていくことを計画しています。今後の展開が非常に楽しみです。
関連リンク