驚きの薄さを実現した老眼鏡専用レンズ『極うす(ゴクウス)』
2026年6月1日(月)、株式会社アイ・トピアが展開するメガネチェーン「メガネストアー」において、新しい老眼鏡専用レンズ『極うす(ゴクウス)』の販売が開始されます。この革新的なレンズは、遠視の方に特化した設計がなされており、従来のレンズに比べて驚くほどの薄さを誇ります。
老眼鏡専用レンズの開発背景
老眼を患っている方は多く、特に近くのものが見えづらくなるという悩みを抱えています。そのため、老眼鏡の需要は高まっており、それに応じた製品開発が求められてきました。さらに、遠視の場合、特に度数が強くなるとレンズの厚みが増してしまい、フレームとのバランスが悪くなることがよくあります。『極うす』は、そうした問題を解決するために開発された、メガネストアーのオリジナルレンズです。
『極うす』の特長
1. 厚さを最小限に抑える薄型加工
この新しいレンズは、フレームのサイズに応じて最適な設計がされており、薄型加工を施されています。その結果、レンズが非常に薄く軽く仕上がっており、見た目の印象も大きく改善されます。レンズのはみ出しを気にすることなく、自分好みのフレームを自由に選べるようになります。
2. 軽さによる快適な装着感
レンズが薄くなることで、重さが軽減されます。これにより、長時間使用しても鼻や耳への負担が軽く、快適な装着感を実現。さらに、メガネがズレ落ちるのを防ぐこともできるため、日常生活でのストレスが大幅に減少します。
3. 機能性も充実
『極うす』は単焦点レンズであり、屈折率は1.60と1.67の2種類を用意しています。また、紫外線カット機能や傷防止、汚れ防止のコーティングも施されており、安心してご使用いただけます。
メガネストアーの製品ラインナップ
メガネストアーでは、オリジナルレンズ「極シリーズ」として、他にもさまざまな機能性に特化したレンズを取り揃えています。例えば、『極スベ(ゴクスベ)』は、なめらかな質感を持ち、レンズにまつわるお手入れを軽減し、拭き取りやすさと耐キズ性が大幅に向上した製品です。これにより、より快適な使用体験を提供しています。
メガネストアーのビジョン
「メガネストアー」は、視力を補助する医療機器としての役割を担うメガネや補聴器の提供を通じて、お客様の生活を少しでも豊かにすることを目指しています。首都圏を中心に店舗を展開し、質の高いサービスと商品を提供することで、「お客様の心と体を心地よくサポート」するという理念を大切にしています。
まとめ
『極うす(ゴクウス)』の登場により、老眼鏡市場に新たな革新がもたらされます。メガネストアーでは、老視に悩む方に向けて、より快適でおしゃれな選択肢を提案しています。2026年6月1日から、全国のメガネストアー各店で購入可能となるため、ぜひ一度お試しください。