ウェビナーの概要
現在、IT運用における課題は日々深刻化しています。システムが複雑化し、各種の対応件数が増えているため、限られた人員による安定したサービスの維持が困難になってきました。このような状況の中、業務の効率化や自動化を進めたいと考える企業は少なくありませんが、実際に「どこをどう自動化すればいいのか」という具体的なイメージを抱けない方も多いのが実情です。
この度、IT運用自動化に関するウェビナーを開催します。本ウェビナーでは、現場でのリアルな課題とともに、運用自動化の切実なニーズについて深掘りします。
実際の現場の悩みとは
多くのIT運用現場では、以下のような手作業が依然として行われています:
- - 大量のアラートメールを目視確認し、必要に応じて振り分け
- - インシデント管理ツールへの手動起票やコピーペーストによる転記
- - Ping確認やウェブサイトの正常性チェック、ログ取得などの手動作業
- - 深夜や休日の担当者への電話やチャットによるエスカレーション
これらは一見、定型的な作業に思えますが、頻繁に行われるため、特に24時間365日の体制では運用チームの精神的・肉体的負担が増大する要因となっています。このような課題を抱える方には、自動化技術の活用が非常に有効です。
実演デモで自動化の可能性を体感
本セミナーでは、ローコードのIT運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」を用いて、これらの手作業をどこまで自動化できるのか、実際の画面を使ったデモンストレーションを通じて具体的にご紹介します。
デモの内容
1.
基本操作デモ:フローエディターを使い、ノードを繋ぐ直感的な操作感をお見せします。
2.
実践フローデモ:アラートメールの受信からスタートし、条件分岐、正常性確認(コマンド実行)、チケットの起票、チャットや電話によるエスカレーションまでを一連の流れで実演します。単なる通知の仕分けにとどまらず、その後の一次対応やコマンド実行にまで自動でつなげられる柔軟性をご覧いただけます。「これなら、自社のあの業務も自動化できるかも」と感じてもらえるはずです。
参加対象者
このウェビナーは、次のような方におすすめです:
- - IT運用自動化の導入を考えているが、何から手をつければよいか分からない方
- - アラート対応や初動調査の自動化を検討しているが、既存ツールの機能不足や設定の難しさが障壁になっている方
- - 夜間や休日の呼び出し、定型インシデントの一次対応における工数を削減したい方
- - 自動化ツールの投資対効果(ROI)や、従量課金によるコストの増加が心配な方
主催・共催について
本ウェビナーは株式会社コムスクエアが主催し、マジセミ株式会社の協力のもとに開催されます。
これからもマジセミは、参加者の皆さんに役立つ内容のウェビナーを積極的に企画していきます。過去のセミナー内容や他の募集中のウェビナーについては、
こちらからご覧いただけます。