クックデリ株式会社の緊急援助
このたび発生した令和8年熊本地震により、被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。特に高齢者施設においては、災害時の食事確保が重要であり、クックデリ株式会社がこのニーズに早急に応えました。
クックデリ株式会社(本社:東京都港区、大阪府大阪市、代表取締役社⻑:鷲谷健)は、高齢者向けの完全調理済み冷凍食品を専門に提供しています。地震発生後、被災地域の高齢者施設に対し、計7,194食の冷凍食品を緊急支援しました。この支援は、被災地の高齢者が救援物資を受け取ることが難しいなかで、彼らに必要な食事を届けるためのものです。
災害時には、一般の避難所が優先され、その影響で高齢者施設は支援が行き届かないことが多く見受けられます。このことを踏まえ、クックデリは「高齢者食のセーフティネットを築く」という使命のもと、平常時と非常時のいずれにおいても高齢者福祉に対する支援を強化しています。
クックデリ株式会社について
クックデリは、全国の約7,000の高齢者施設に対し、1日あたり約25万食の冷凍食品を供給しています。この会社が提供する完全調理済み冷凍食品は、高齢者施設の介護スタッフが料理の負担を軽減できるよう設計されています。
日本は今、超高齢化社会を迎え、多くの高齢者施設が運営されています。そうした中で、クックデリは食事の質と提供の効率を両立させるため、日々努力しています。安全で栄養バランスに優れた食事を供給することにより、利用者やその家族、スタッフ全ての人に喜びや笑顔を届け、より良い食の未来を築くことを目指しています。
今後の展望
クックデリは、被災した地域や高齢者施設に対する支援を今後も継続的に行います。災害時の特別なニーズだけでなく、平時においても高齢者向けの食品研究と開発を行い、社会のインフラとしての役割を果たします。高齢者の食事が支える生活の質の向上を目指し、より多くの人々に安心と安全を届けられるよう努力していきます。
クックデリ株式会社の詳細については、
こちらの公式サイトをご覧ください。