ルークス志塾生の合格
2026-08-26 10:38:19

慶應SFC2026春AO入試でルークス志塾生2名が合格の快挙

合格速報:ルークス志塾生、慶應SFCに見事合格



慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の2026年春AO入試において、総合型選抜専門塾「ルークス志塾」の受講生2名が見事に合格を果たしました。この快挙は、彼らの独自の経験と社会への貢献を意識した研究構想によるものです。

ルークス志塾の取り組みと合格までの道のり



ルークス志塾が運営するこの教育機関では、入塾する学生のほとんどが、自身の経験や活動に対する強い問題意識を持っています。しかし、あくまでそれは自身の範囲に留まることで、社会全体の課題として捉えることには課題があったそうです。
塾生2名は、異なるテーマで出願しながらも、「どうして自分がそのテーマに関心を持つのか」「大学でどのように研究し、将来的に何を実現していくのか」を明確に示すことができずにいました。これを解決するため、ルークス志塾の講師陣が全力でサポートに入りました。

指導の特徴と成長の過程


ルークス志塾では「シェルパ」と呼ばれる担当講師が、各々の塾生に寄り添い徹底指導を行いました。その指導方法は具体的に以下の3つのポイントに分かれます。

1. 社会構造を考える対話
学生との対話を通じて、彼らの問題意識をより広い社会の視点から捉え直す作業を行いました。なぜその問題が社会に存在するのかを探ることで、彼らの視野が広がることが期待されました。

2. 客観的な研究テーマへの再設計
ただの個人の経験から一歩進め、関連学問や調査手法に基づく研究テーマに変換することで、彼らの問題意識が客観的に捉えられるようにしました。

3. 行動を通じた仮説検証
机上の研究から実社会での行動へと進めることで、実際に周囲の意見を集めたり、提案を行ったりしました。これによって、ただの理論ではなく実践的な研究が進められました。

面接に向けた準備と心の変化



このような指導を経て、2名の塾生は面接においても自らの経験や研究内容を自信を持って説明できるようになりました。以前は自身の経験だけに注目していた彼らですが、「なぜこの問題が社会で繰り返されるのか」「どのようにしてこの経験を他の人に生かせるか」など、社会全体を見据えた考え方に変わっていきました。

彼らを導いたシェルパも、その成長に感動しています。「最初は自分の経験の整理に終始していたが、徐々にその視点を社会全体へ向けられるようになった。本当に大きな成長だ」とのコメントが載っています。

これから慶應SFCを目指す皆さまへ


慶應SFCのAO入試は、単に特別な活動や受賞歴が必要なわけではありません。むしろ、日常の中で感じた違和感や関心を出発点にし、具体的な調査や実践を通じて深めていくことが重要です。また、なぜSFCで学ぶ必要があるのかを自分の言葉で説明できる力も求められます。

ルークス志塾では、塾生一人ひとりの経験や関心を大切にし、合格だけでなく、大学入学後の研究やその先の社会での実践を見据えた問いを育てています。入塾前の段階から、問題意識の整理や研究計画の作成、面接対策まで幅広く支援しています。

もし、SFCを目指す中で「研究テーマが定まらない」「志望理由が作れない」といった悩みがある方は、ぜひルークス志塾の無料相談をご利用してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
Loohcs株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町16-12桜丘フロントビル3F
電話番号
03-6300-0506

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