『邪神三十六景』発売
2026-02-27 17:17:54

怪奇と美が交差する『邪神三十六景』が2026年3月に発売

怪奇と美が交差する『邪神三十六景』が2026年3月に登場!



2026年3月24日、株式会社トゥーヴァージンズから、葛飾北斎の名作「冨嶽三十六景」とクトゥルフ神話が融合した画集『邪神三十六景』が発売される。これまでに誰も見たことのない異色のコラボレーションが実現し、ファンの間で注目が集まっている。

著者の前作に続く新たな挑戦


著者の山田剛毅は、前作『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』で成し遂げた大胆なデザインと物語づくりによって、クトゥルフ神話の深海のような恐怖感を視覚的に表現した。今作では、北斎の作品に邪神という奇妙な存在を組み込むことで、さらなるアートの新境地を開こうとしている。

書店購入特典


『邪神三十六景』を購入した方には、ポストカードがプレゼントされる。また、著者の前作を購入した方には、特別にイラスト使用のしおりも付いてくる。これらの特典は数量限定で、無くなり次第終了となるため、興味のある方はぜひ早めにチェックしてほしい。

特典対象書店には、TSUTAYA、書泉グループ、紀伊國屋書店などが含まれ、各書店により異なる特典デザインが用意されている。購入を検討している方は、在庫状況を直接店舗に問い合わせることをお勧めします。

異色の作品の魅力


本書では、北斎の「冨嶽三十六景」に、クトゥルフ神話の様々な邪神が登場。その神々が潜む波や雲、江戸の風景の中に、すっと混ざり込む姿は、見る者を驚かせるだろう。「神奈川沖浪裏」の波の影には邪神の影が見え、「山下白雨」には異形の空が広がっている。この奇妙な組み合わせが、いかにして生まれたのか、詳細な解説も含まれている。

完全版となる『邪神三十六景』


この画集は、単なるコラボレーション作品ではなく、書き下ろしの9枚を含む全46枚のフルカラー作品で構成されている。新たに加えられた作品は、前作の同人誌版にはない要素を持ち、その全容が楽しめる。この作品を通じて、伝統的な浮世絵の美しさとクトゥルフ神話の恐ろしさ、両方の魅力を同時に感じることができる。

まとめ


『邪神三十六景』は、ただのアートブックではなく、視覚と語りを通して異なる文化を結びつける一冊だ。発売日が近づくにつれ、その関心はさらに高まるだろう。アートファンやクトゥルフ神話のファンはもちろん、浮世絵の魅力を再確認したい人にも非常にお勧めの作品だ。早めの予約や書店訪問で特典を手に入れ、ぜひその深淵に足を踏み入れてほしい。


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会社情報

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