大多喜に新庭
2026-02-19 14:28:26

大多喜有用植物苑、2026年2月にオープン予定!自然との共生を体感できる庭

新たな「植物の町」としての大多喜有用植物苑



千葉県・大多喜町に、2026年2月20日(金)「大多喜有用植物苑」がオープンします。この新たな施設は、株式会社ユニバーサル園芸社およびそのグループ会社によって開発され、2026年4月1日(水)には全エリアが正式に開館される予定です。

大多喜町は自然豊かな環境を背景に、ハーブや薬草の栽培を行ってきた「植物の町」として知られており、そこで育まれた文化を今後も引き継いで行く予定です。この新しい植物苑は、これまで地域で愛されてきた「大多喜ハーブガーデン」とのつながりを大切にし、訪れる人々が植物との新しい関係性を見つけ出せる場となることを目指しています。

有用植物との出会い



「有用植物」とは、生活や文化に密接にかかわる植物を指します。大多喜有用植物苑では、「食べる」「養う」「癒す」「纏う」といった視点から多様な植物を体験できます。温室はまるで植物に囲まれたリビングのようで、来館者は植物の活用法を五感を通じて学ぶことができます。季節ごとのハーブを使用した食堂やショップ、さらには蒸留や調香、染色などの実体験ができるワークショップも用意されています。

自然との共生



大多喜有用植物苑は、人と植物との健全な関係を養うことを目指しています。かつてアジアの国々においては、日常生活の多くが植物に依存していました。ここでは、東洋の古来からの知恵や文化を生かし、地域に適したハーブや植物の栽培を行い、ガーデナーやシェフ、アーティストと協力して様々なプロダクトを生み出していきます。

例えば、雑草と思われていた植物が料理に使われたり、その土地に根ざした香りが訪れる人を癒したりすることで、私たちの心身が豊かになっていくことを目指しています。小さな変化から始まり、無理のない形で人と自然が共生できる未来をつくることが、この植物苑の願いです。

施設の構成



GREEN HOUSE(温室)



温室内には、竹を使った「軒下リビング」や、「高床リビング」、さらには「地中リビング」といった多様なスペースが設置され、様々な視点や体験が提供されます。これにより、訪れる人は植物をより身近に感じることができるでしょう。

OUTDOOR GARDEN & PARK(外庭&公園)



外庭と公園では、日本やアジアの有用植物に触れながら楽しむことができるエリアが広がります。子どもたちやペットと共に過ごしながら、植物に親しむことができる空間となっています。

CAFE & RESTAURANT(食堂)



温室内に開設される食堂は、季節の有用植物を使った料理を提供する場です。多様な料理が用意され、食事を通じて植物との関係を再認識することができます。

まとめ



「大多喜有用植物苑」は、千葉県大多喜町の新たな自然と文化が共生した場所となります。2026年の春には、地域の人々と訪れる人々が植物を介した素晴らしい体験を得ることができるでしょう。皆さんもぜひ、開苑を楽しみに待ちましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ユニバーサル園芸社
住所
茨木市佐保193-2
電話番号
072-649-2266

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