企業向けメンタルトレーニング
2026-02-19 15:56:32

脳科学を活用した企業向けメンタルトレーニングを開始したアドハウスパブリック

アドハウスパブリックが企業向けのメンタルトレーニングを開始



株式会社アドハウスパブリックは、新たに脳科学を基にしたメンタルトレーニングプログラムを企業向けに提供することを発表しました。この取り組みは、「日本メンタル再生研究所」との提携によって実現し、企業が抱えるメンタル課題への対応をサポートします。

現代の企業が直面するメンタルヘルスの問題



近年、企業は人材不足に苦しむ中で、社員のメンタルヘルスの重要性が高まっています。職場でのストレスやモチベーションの低下、さらには離職率の増加が大きな経営課題となっています。しかし、これに対する対策は数値やデータ化が難しく、経営者は現場の実態を捉えられずに後手に回ることが多いのが現状です。

アドハウスパブリックは、組織づくりやインナーブランディングの支援において、社員の現状を把握することが組織改善の第一歩であると考えています。この流れを受けて、メンタルトレーニングプログラムの導入を決定しました。

脳科学メンタルトレーニングの詳細



このプログラムは、筑波大学名誉教授でストレス学者の宗像恒次氏の知識を元に作られた独自のキャリアアンケートを活用しています。これによって、社員の状態を明確に可視化し、組織改善につなげることを目指します。

  • - アンケートは約130の評価項目が含まれ、ストレス傾向や感受性、行動特性を数値化します。
  • - 結果を分析することで、各部署や年代、役職ごとのリスクを可視化し、どのような対応が必要かを明らかにできます。

段階的なサポート体制



このプログラムは、年に1度行われるキャリアアンケートとその結果に基づいた五つの解決策を組み合わせています。

1. 経営層向けフォロー: 組織全体の状態に基づいて、優先順位付けや投資判断を支援。
2. 上司向けマネジメント支援: 部下の状況に応じた関わり方や1on1の進め方を整理。
3. 本人向けメンタルサポート: 社員自身が自分の状態を理解し、自律性を高めるための支援。
4. 社内面談担当者の育成: 人事や総務の面談担当者が高い品質で対応できる体制を構築。
5. 困難ケースへの専門対応: 社内で解決が難しい事例に対して専門家による支援を実施。

データで見えるメンタル状態



このように、数値化されたデータをもとに、現状のメンタルヘルスの状態を把握し、経営判断やマネジメントの精度向上につなげることが可能になります。また、心の健康を第一に考える健康経営の推進につながる新たな施策となるでしょう。

次世代の企業理解を促すプログラム



アドハウスパブリックは、今回の取り組みを通じて、企業が抱える様々な組織課題に早期から向き合う新たなアプローチを提供していきます。脳科学メンタルトレーニングは、既存の組織形成支援やインナーブランディングと組み合わせることで、さらなる効果を期待しています。

セミナーの開催



この取り組みの開始を記念し、2026年3月5日には経営者や人事部門向けのセミナーも開催されます。このセミナーでは、ストレスチェックや現場の上司任せなどの課題に対する具体的なアプローチについて説明します。

心の健康と企業の成長を両立するため、私たちはこの新たなメンタルトレーニングプログラムを導入し、企業環境の改善に貢献していきます。


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会社情報

会社名
株式会社アドハウスパブリック
住所
新潟県新潟市中央区女池神明3-4-9
電話番号
025-250-7578

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