KitchenBASEの新しい拠点、神楽坂3階がリニューアル
KitchenBASEは現在、飲食業界の変わりゆくニーズに応える形で、神楽坂の3階を約60㎡の多目的業務用キッチンスペースとしてリニューアルしました。この新しい拠点は、ただのデリバリーキッチンではなく、ケータリングやOEM供給といった幅広い飲食ビジネスのサポートが可能なプラットフォームとして機能します。
リニューアルの背景
これまでKitchenBASEは、スモールスタートを可能にする「ゴーストレストラン」として認知されてきました。しかし、物件の高騰や人手不足といった課題が飲食業界を直撃する中、私たちは単なるキッチンを超えた存在へと進化します。今回のリニューアルは、その第一歩です。新たな神楽坂の拠点は、フードデリバリー専用の厨房ではなく、多様な飲食のニーズに応える製造・物流拠点としての役割を担います。
多目的なオープンフロア
リニューアルされた60㎡のオープンスペースは、基本的な厨房機器やインフラ設備を備えており、最低限の初期投資でスピーディに運用をスタートできます。このスペースは、本格的な製造ラインを構築するための十分な広さを持ち、各事業フェーズに合わせた区画分割も可能です。柔軟なレイアウトが実現できるため、飲食ビジネスの現場における効率的な動線設計も特徴の一つです。
助けになるツール
我々の目的は、物件調達や物流コスト、調理スタッフの採用、労務管理など、飲食業界が直面している多様な課題を解消することです。新しいKitchenBASE神楽坂が、多様なビジネスの要望に応えられるよう設計されています。
想定される活用例
- - ケータリング事業者向け: 都心の一等地に、少ない設備投資で迅速に製造拠点を設けることができる。
- - D2C食品メーカー向け: テストマーケティングや小・中ロット生産に特化した柔軟な製造ラインとして活用可能。
- - 成長企業向け: 事業拡大に応じて、段階的に区画を分割・拡張できる自由度の高いデザインを採用。
これらの特徴を通じて、KitchenBASE神楽坂は業界の課題に対する具体的なソリューションを提供できます。
内覧とお問い合わせ
内覧ご希望の方や詳細情報については、以下の連絡先からお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
KitchenBASEについて
KitchenBASEは、東京と大阪に拠点を持つクラウドキッチン事業者です。初期投資を抑えつつ、迅速に立ち上げられる環境を整備し、新規事業の立ち上げから既存事業の拡張まで、様々な事業フェーズをサポートします。さらに、神楽坂を含む多くの拠点で、各種サービスを提供しており、飲食業界における新たな可能性を探る場所となっています。