軽井沢に誕生、上質な共同所有別荘「Seren Collective OAK」
長野県軽井沢町、浅間山を眺めるヒルトップに新たに竣工した「Seren Collective OAK」は、
株式会社ボルテックスが展開する高級共同所有別荘です。本プロジェクトは、世界的な建築家である石田建太朗氏によって設計され、
軽井沢の自然と見事に調和する建物として、多くの人々の注目を集めています。
共同所有モデルの魅力
「Seren Collective」シリーズの中でも特に注目されるこの別荘は、1棟の別荘を複数のオーナーが共有し、
年間一定日数の利用が可能な新しい形のリゾートライフを提案します。不動産としての権利を持つことで、
将来的な譲渡や転売も行なえるため、資産としての価値も保たれます。また、企業用途や個人のリラックス空間として、
さまざまなシーンで利用できる利便性があります。
自然を感じる絶好のロケーション
「Seren Collective OAK」は、軽井沢駅から車でわずか6分の距離に位置し、4,274㎡の広大な敷地を有します。
この場所からは、四季折々の浅間山やスキーゲレンデの素晴らしい景観を一望できるため、
リビングは大開口の窓から自然の美しさを取り入れた設計となっています。
有機的な建築デザイン
建築家の石田建太朗氏は、現代的でありながら自然に寄り添った設計を追求しました。
建物は地形に沿って緩やかな曲線を描き、周囲の自然とも調和した姿を見せます。室内には、
現代アートが点在し、まるでアートギャラリーにいるような体験ができます。自然、建築、アートが
effectively融合し、訪れる人々に新たな価値を提供します。
充実した設備
この別荘は、リビングとダイニングにパノラマビューの窓を備え、利用者は常に自然と一緒にいます。
さらに、石造りの大型浴槽やドライサウナ、そしてスチームサウナが楽しめる浴室、
オリジナルキッチンやアウトドアダイニングを含む広々としたガーデンが完備されています。
季節を問わず、アウトドアでのリラックスタイムを満喫できることが特徴です。
効率的な資産活用
1棟を12口で共同所有するモデルを採用しており、
オーナーには年間28泊の利用権が保証されています。管理やメンテナンスはすべて施設側が行い、
オーナーは手間いらずで快適な滞在を楽しむことができます。さらに、「Seren Collective」内の他の物件との相互利用も可能で、
多様なリゾート体験が広がります。
今後の展望
ボルテックスは、「Seren Collective」シリーズを通じて体系的な資産形成の支援を行っており、
これからも新たな物件の開発を進めていく予定です。また、多くのオーナーの多様なライフスタイルに応えるため、
さらなるポートフォリオの拡充を目指していきます。資産性と体験価値を両立させる不動産サービスを提供し続ける姿勢が、
ボルテックスの強みです。
会社の背景
ボルテックスは、1999年に設立された会社で、企業財務の新しいソリューションを提供することを目指しています。代表取締役の宮沢文彦氏は、
社会的な格差を是正することを企業のパーパスとして掲げ、さまざまなサービスを展開しています。「区分所有オフィス」や
「Vシェア」など、日本国内で多角的に事業を運営し続けています。現在、従業員数821名、売上高は1,038億円を誇る成長企業です。