新しい服の世界を探求するトークイベント
2026年7月3日(金)、渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」において、アパレルブランド「HUIS(ハウス)」による特別なトークライブが開催されます。このイベントは、書籍『産地発アパレルという選択』の出版を祝うもので、注目の登壇者たちによる多彩な視点が楽しめる内容となっています。
イベントの概要
- - 日時:2026年7月3日(金)19:00〜20:30(開場:18:30)
- - 場所:渋谷ヒカリエ 8F「8/COURT」
- - 登壇者:
- 宮浦晋哉(株式会社糸編 代表)
- 黒江美穂(D&DEPARTMENT ディレクター)
- 松下昌樹(株式会社HUIS代表)
このイベントでは、全国の繊維産地を訪れる活動を続けているアパレル業界の専門家たちが集まり、職人の技や地域に根ざしたものづくりの未来について語ります。従来の大量生産から一歩踏み出し、特別な価値観を持った作品づくりが進化しつつある中、参加者は新しいアプローチに触れることができるでしょう。
産地発アパレル、HUISの魅力
HUISは、静岡県浜松市を拠点に展開されるアパレルブランドです。全商品は遠州産の織物で製作され、業界で高く評価されています。独自のシャトル織機を用い、その特性を活かした製品が支持を受けており、国内外のファンが広がっています。
特に、HUISの製品は職人の手仕事を大切にし、製造過程にもこだわりを持っています。通常とは異なるアプローチで、時間をかけて丁寧に仕立てられるこのブランドの服は、その独自の風合いや機能性で多くの支持を集めています。
登壇者たちのプロフィール
イベントに参加する登壇者は、各々が異なる専門分野からアプローチを持ち寄ります。企画者としての視点を持つ宮浦晋哉氏は、全国を訪問して得た知識を活かし、新しい形の服づくりを提案します。一方、黒江美穂氏は日本各地のデザインに精通し、地域の魅力を引き出す活動を行っています。最後に、HUISの代表である松下昌樹氏は、遠州織物の素晴らしさを知り、それを発信するための情熱を持っています。
これらの方々の経験や思想が交差し、参加者は多様な視点を得ることができる貴重な機会となります。
期待される内容
このトークイベントでは、産地に根ざした職人たちの技術や素材の重要性、またそれらに基づいた新たなファッションの可能性について語られます。職人の言葉や制作の背後にあるストーリーに触れることで、参加者はただの「服」ではなく、文化や地域を反映した「物語」を持つアイテムとしての服づくりの意義を学ぶことができます。
本イベントは、踏み込んだ学びの場であると同時に、参加者同士の交流を促し、新しい視点を共有する機会でもあります。これからのアパレルについて考えるきっかけとして、ぜひ多くの方々に足を運んでいただきたいです。
興味がある方は、ぜひ公式サイトやSNSを通じて詳細情報をチェックしてください。新たな価値観が生まれるこのイベントに、皆さまのご参加を期待しています。