妖怪たちとの日常を楽しもう!
広島県三次市に位置する、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)がフェリシモの「ミュージアム部」とコラボレーションし、魅力的な妖怪テーマのグッズを2026年4月23日から販売開始します。このコラボによって誕生したのは、妖怪の神秘を感じさせる「妖キャップ」「お香」「ペットボトルタオル」の3種類。
もののけたちの躍動を感じる妖キャップ
まず紹介するのは、「もののけたちの躍動をまとう妖キャップ」です。
このキャップは、妖怪の存在感を感じさせるデザインが特徴。ベージュとブラックの2色から選べ、表面の糸で刺繍された「妖ぃ(あやかしぃ)」の文字がさりげなくお洒落です。キャップの内側には、三次もののけミュージアムの百鬼夜行絵巻に描かれた妖怪たちがプリントされています。頭囲の調整が可能なので、幅広いユーザーにフィットします。価格は4,400円(税抜き)です。
妖怪図鑑スキマ香の会
次にご紹介するのは、「妖怪図鑑スキマ香の会」。これは、妖怪にちなんだ香りのお香と、妖怪について学べる図鑑がセットになっています。1本あたりの燃焼時間は約10分と短いので、日常生活でも簡単に取り入れられます。上品なパッケージには、江戸時代の妖怪画家・鳥山石燕の作品がプリントされており、まるで江戸の時代にトリップしたかのような気分に浸ることができます。月1セット750円(税抜き)で、日常のスキマ時間をより特別にしてくれます。
妖怪の幻影を感じるペットボトルタオル
最後は、「もののけの幻影を感じるペットボトルタオル」。この商品は、妖怪たちとともにお出かけできる利便性を持ちながら、そのデザインにも妖怪の物語が秘められています。片面には、江戸時代に描かれた妖怪が現れる風景が、裏面にはその妖怪が消えた風景がプリントされています。このデザインによって「いないようでいつでも近くにいるかもしれない」というメッセージが込められています。価格は1,000円(税抜き)です。
妖怪解説がついた情報カード
さらに、これらのグッズには、それぞれの妖怪についての解説文が掲載された情報カードが付属。二次元バーコードを読み込むことで、三次もののけミュージアムの名誉館長、湯本豪一氏による「妖怪解説」を聴くことができる音声ガイドも楽しめます。これにより、全てのグッズがおしゃれであるだけでなく、学びの要素も含まれているのです。
三次もののけミュージアムについて
三次もののけミュージアムは、日本初の妖怪に特化した博物館であり、湯本豪一氏の妖怪コレクションを中心に展示されています。2019年に開館し、妖怪の魅力を多くの人々に伝えています。博物館では、インタラクティブな活動を通じて、訪れる人々が自ら妖怪の世界を体験できるようになっています。
コラボグッズの購入方法
これらのグッズは三次もののけミュージアムでの販売が2026年4月25日から始まります。特設ウェブサイトでは、各アイテムの詳細を確認し、簡単にお申し込みが可能です。興味のある方はぜひ確認してみてください!
フェリシモ「ミュージアム部」への想い
フェリシモは、知的好奇心をくすぐる商品を提供することを目指し、日常生活の中で「好き」を見つけるきっかけを提供しています。この新しい妖怪グッズもその一環として、日常に妖怪の魅力を取り入れてみる良いチャンスでしょう。