ふるなびカタログに新たに24自治体が参画!
ふるさと納税サイト「ふるなび」が、2023年の春に新たに24自治体と提携し、ふるなびカタログのラインナップが大幅に充実しました。この提携により、自治体数が合計412に達し、全国各地の特産品を楽しむ機会が格段に増えました。
ふるなびとは?
株式会社アイモバイルが運営する「ふるなび」は、寄付を通じて地域の活性化を目指すサイトです。12年ぶりのリニューアルを経て、ふるさと納税の新たな楽しみ方として注目されています。ユーザーは寄付を行うとポイントが付与され、そのポイントを使って特産品を選べるという、ポイント貯蓄型のシステムを採用しています。
ポイントの魅力
このシステムの最大の魅力は、ポイントに有効期限がないことです。急ぐことなく、ゆっくりと自身の好みに合った特産品を選ぶことができます。さらに、翌年には追加で寄付を行うことで、ポイントを積み立て、より高価な特産品に挑戦することも可能です。特に、四季によって異なる旬の特産品を受け取る柔軟性も大きなポイントです。
新規提携自治体一覧
今回新たに提携した24自治体の中には、以下のような地域が含まれています:
- - 岩手県山田町
- - 宮城県山元町
- - 福島県福島市
- - 茨城県結城市
- - 新潟県上越市
- - 山梨県甲州市
- - 福岡県宗像市
これらの地域では、お肉や魚介、フルーツからお米まで、バラエティ豊かで地元ならではの特産品が楽しめます。これまでにも、特に人気のある返礼品として新鮮な食材が注目されてあいます。
ふるなびサービスの多様性
「ふるなび」では、単に特産品を楽しむだけでなく、旅行や体験型サービスも展開しています。特に、全国各地のホテルや飲食店で利用できる「ふるなびトラベル」や、クラウドファンディング型ふるさと納税サービスも特長です。これにより、寄付者は地域を支援しながら、旅行や食事も楽しむことができ、より豊かな体験を得ることができます。
これからの可能性
ふるなびカタログの新たな展開により、地域活性化の支援がさらに進んでいくことでしょう。新しい特産品を試す機会が増えることで、ふるさと納税をより身近に感じることができるはずです。今後の展開にも期待が持たれます。
詳しくはふるなびの公式サイトをチェックして、ぜひお気に入りの特産品を見つけてください!