大丸札幌店で開催!ディスカバリー北海道2026
北海道の食文化を深く掘り下げるイベント「ディスカバリー北海道」が、今年で29回目を迎えました。大丸札幌店で行われるこの催事は、毎年夏と秋に開催され、今年は特に注目の新たな食材が披露される予定です。
食材の宝庫、北海道
北海道は日本の食材の宝庫です。特に、道産食材の生産量が全国一位を誇る物が数多く存在します。今活動されている179の市町村から「知られざる食材」が提案され、来場者に新たな発見を提供することを目的としています。
このイベントを通じて、いままで当たり前すぎてあまり注目されてこなかった食材や、「えっ、こんな食材が?」という驚きの発見を楽しむことができるでしょう。特に、地元のバイヤーたちが力を入れて薦める美味しさは、一度試してみる価値があります。
地元産のアスパラガス
注目の一品として、モスファームむかわのアスパラガスが挙げられます。このアスパラガスは、北海道のむかわ町に位置するモスバーガーが2014年に開設した農場で育てられています。一般に流通しない特別な品種を、人数限定で販売しています。
「フレッシュワン」のアスパラガス(300g)は税込1,000円、毎日200パック限定で用意されています。高品質な土壌で丁寧に育成されたこのアスパラは、ハウス栽培ゆえに季節の変化に強く、甘味たっぷりで食べやすい特徴があります。6月の路地物との違いが際立つ時期に是非ともお試しください。
生産者が来店する予定もあり、直接話を聞ける貴重な機会もあります!
フランス菓子とのコラボ
さらに今年は、地元のパティシエたちがアスパラガスを用いてフランス菓子作りにも挑戦しています。例えば、〈ボンヴィバン〉の「ヴェリーヌ・アスペルジュ」は税込740円で販売され、アスパラのブリュレと柑橘を組み合わせた特製のデザートです。また、〈ツルカフェ〉の「アスパラとじゃがいものキッシュ」は税込702円で提供され、ボリュームも申し分ありません。
脅威のミズダコ
続いて、北海道はミズダコの産地としても知られています。日本全国のタコの漁獲量の約6割を占める北海道で、その特徴はまさにその大きさと甘さにあります。
特に「北辰鮨」では、活のミズダコを使った刺身や握りを販売しており、どちらも税込1,080円で手に入ります。タコの酢の物を使用した御膳も見逃せません。美味しさとともに季節感を感じることができるメニューが多数揃っています。
ぜひ訪れてみてください!
「ディスカバリー北海道2026」は、道内の新たな美味しさを再発見する絶好の機会です。特に北海道の魅力を肌で感じながら、さまざまな食材に触れるチャンスを逃さないでください。訪れる価値のあるイベントです!
大丸札幌店での「ディスカバリー北海道」は、地元の生産者の想いが詰まったイベントです。賑やかな雰囲気の中、新たな発見と美味しさに出会えることを楽しみにしています。