未来をつなぐ歩み
2025-07-24 11:06:32

メットライフ生命が推進する未来への歩みと子どもへの支援活動

メットライフ生命が推進する未来への歩みと子どもたちへの支援活動



メットライフ生命保険株式会社が、2025年5月に開催した社員によるチャリティーウォークイベントについてご紹介します。この取り組みは、健康促進活動の一環であると同時に、地域社会への大きな貢献を目指したものです。

このイベントは全国から473人の社員が参加し、合計で1億3,092万歩という驚異的な歩数を記録しました。この数字は、社員ひとりあたり約27万歩に相当します。参加者は、数人ずつのチームを組み、平均歩数を競い合いながら、スマートフォンのアプリを通じて日本を縦断する挑戦をしました。仲間同士で励まし合うことで、皆が楽しみながらも目的を持って活動する姿が印象的でした。

メットライフ生命はCSR活動の柱として「子どものよりたしかな未来のための支援」を掲げています。このイベントでは、参加者が歩いた歩数に基づき、当社から寄付金が拠出されます。実際に集まった寄付金は、計算によると約130万円となり、主に「こども食堂」を利用する子どもたちのために楽しい体験学習を提供する活動に使用されます。これにより、困っている子どもたちが自立できる未来を支えることを目指しています。

様々な支援活動



メットライフ生命では、子どもたちへの支援活動をさまざまな形で行っています。具体的には、以下のようなプログラムを通じて、子どもたちの未来を拓くお手伝いをしています。

1. 子ども向け金融教育プログラム「大切なお金の話」
- これは、子どもたちにお金の重要性を理解させ、将来の選択や判断力を育てるプログラムです。経済的な知識を身につけることで、子どもたちが自分の将来をしっかり考える力を得ることを目的としています。

2. 「つなぐ!お箸プロジェクト」
- 環境への配慮と子ども支援を目的に、社員が手作りしたお箸を全国の児童養護施設や子ども食堂、高齢者施設などに寄贈する活動です。このようなプロジェクトを通じ、地域社会にも貢献できるよう取り組んでいます。

3. 「子どもたちに『音楽を届ける』プロジェクト」
- 一般財団法人100万人のクラシックライブが展開しているこのプロジェクトでは、音楽を通してすべての子どもたちに心の健康と豊かな体験を提供することを目指しています。音楽は、多くの子どもたちにとって大切な成長の要素となります。

メットライフ生命が行うこれらの取り組みは、未来を見据えたものであり、持続可能な社会の実現を目指しています。社員の歩みが、少しでも多くの子どもたちにとっての明るい未来を切り拓くことを期待しています。今後もこのような活動を全国で展開し、誰もが健康で豊かな生活を送れるように貢献していく所存です。

メットライフ生命について



メットライフ生命は、1973年に日本初の外資系生命保険会社として営業を開始しました。米国メットライフの日本法人として、お客さまに寄り添いながら、リスクに対応した革新的な商品を提供しています。多様な販売チャネルを通じて、個人および法人のお客様に対し、最適な保障を選ぶ手助けをしています。詳細は公式サイト こちら からご覧ください。


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会社情報

会社名
メットライフ生命保険株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町1番3号東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー
電話番号

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