ストリーモの実証開始
2026-08-04 14:03:23

新たな警備業務用モビリティ、ストリーモがセコムと実証実施開始

近年、交通の便が良い大都市においても、限られた駐車スペースや渋滞の影響で、安全かつ迅速な移動が一つの課題となっています。特に、警備業務に従事する人々にとって、効率的な移動手段は欠かせない要素です。そんな状況の中、株式会社ストリーモが開発した立ち乗り三輪モビリティ「ストリーモ」が、より安全で快適な移動を実現する手段として注目を集めています。 今回、ストリーモはセコム株式会社との協力により、警備業務における本モビリティの実証実施を開始しました。 セコムにおいては、警備員が契約先へ訪問する際の移動手段として、特に都市部での車両の駐車場不足や冒険からの熱中症リスクを念頭に置き、ストリーモの導入を決定したとのことです。 この新たな移動手段の利点は多岐にわたります。ストリーモはそのコンパクトなデザインにより、駐車場や通行スペースに困ることなくスムーズに現場に到着できます。また、自転車とは異なりペダルを漕ぐ必要がないため、特に夏場の疲労を大幅に軽減できるのが大きな魅力です。さらに、ストリーモには特許取得済みのバランスアシストシステムが搭載されており、極低速でも安定した走行が可能です。 これは、歩行者や周囲の交通の状況にも配慮した設計であり、利用者の安全を確保するための工夫が数多く盛り込まれています。加えて、ストリーモには、15kgの荷物を運んでも安定して動かすことができる能力がありますので、業務用の利便性も高いと言えるでしょう。 セコムの担当者はこのモビリティが導入されることで、警備員の移動や業務における負担が軽減されることに期待を寄せています。特に、夏場の暑さ対策としての効果は大いに見込まれるとし、より効率的な業務運営が可能になることを願っています。 ストリーモは、今後も警備業務に限らず、建設現場や工場など様々な分野において移動の課題解決を目指して高い技術力を活かしたモビリティの提供を進めていくとのことです。その結果、多くの働く方々が効率的かつ快適に業務を行える環境が実現することが期待されています。 ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティ」として、高齢化や過疎化といった社会問題の解決にも貢献できる存在となるでしょう。今後の発展が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社ストリーモ
住所
東京都墨田区八広4-36-21 Garage Sumida
電話番号

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