エイブルが贈るスノーアスリートの栄光を称えるイベント
2026年4月24日、東京都港区赤坂に位置する株式会社エイブルの本社で、スノーアスリートたちの功績を称える表彰式「エイブルpresents Snow Athletes of the year 2025-2026」が開催されました。このイベントには、公益財団法人全日本スキー連盟(SAJ)に所属する14名の選手が参加し、彼らの努力や成果に対する賛辞が贈られました。
スノースポーツへの支援
エイブルは2016年からSAJの公式スポンサーとして、スノースポーツの普及や選手に対する支援を行ってきました。今回のイベントは、支援開始から10年を迎えた2025-2026シーズンに行われ、選手たちの素晴らしい成果が日本全体に勇気と感動をもたらしたことを称える目的で実施されました。
揃ったスノーアスリートたち
イベントでは、14名の選手がエイブルの独自の選考基準に基づいて選ばれました。その中には、長年にわたり日本のスノー界で活躍してきた竹内智香選手も含まれており、彼女の多大なる功績に対して特別功労賞が贈呈されました。竹内選手はスノーボード・アルペンの選手で、今まで数多くのインスピレーションを与えてきました。彼女が舞台に上がる度に、多くの若者たちがスノースポーツに挑戦したいと強く感じたことでしょう。
この表彰式は二部構成で行われ、第一部ではエイブルによる褒賞贈呈が行われました。特に、選手たちの努力を讃える表彰の瞬間は、出席者全員にとって感動的なものでした。
特別な感謝状の贈呈
第二部では、公益財団法人エイブル文化振興財団による感謝状贈呈式が行われました。この財団は、国際大会で活躍する選手を支援することを目的に設立されたもので、2024年度からはスポーツ助成も行っています。今回のイベントでは、木俣椋真選手と長谷川帝勝選手が感謝状と副賞を受け取りました。
選手たちの魅力を引き出すトークセッション
また、清水宏保さんがインタビュアーとして登場し、選手たちの「等身大の魅力」や日常生活についてのトークセッションが繰り広げられました。選手たちが競技中に感じる緊張感から解放された様子や、普段のエピソードが披露され、会場は温かい拍手と笑顔で満たされました。選手たちの生の声を聴くことで、彼らの人間的な側面にも触れることができ、全員が楽しさを共有できる貴重な時間となりました。
エイブルの今後のビジョン
エイブルは、今後もSAJやスノースポーツ選手たちへの支援を続け、この素晴らしいアスリートたちが持つ可能性を引き出していくことを目指します。そして、彼らを通じて社会に新たな価値と活力をもたらし、未来のスポーツ界を支えていくことでしょう。エイブルがこれからも各選手の輝かしい未来をサポートしていく姿勢は、多くのファンからの期待も集めています。
一方、公益財団法人エイブル文化振興財団は、今後も若者たちの挑戦を応援し、彼らの成長を後押しする活動を積極的に展開していく予定です。次世代を担うアスリートたちの活躍を見守り続ける、エイブルやその財団の動向から目が離せません。