株式会社スタートアップクラス、名古屋ブランチ設立に向けて
株式会社スタートアップクラスは、2026年1月1日より名古屋市のSTATION Aiに新たな拠点を開設します。この拠点は「名古屋ブランチ」として、同社が展開するスタートアップへの転職支援事業における重要な位置づけとなります。
新拠点設立の背景
スタートアップクラスは、全国の成長企業と求職者を結びつけることを使命に、これまで多くのスタートアップをサポートしてきました。中部地方にはものづくりを中心に支持される企業が集結しており、ここでのスタートアップコミュニティとの接続を強化するための拠点が求められていました。STATION Aiは、その名の通り、地域の創造力を引き出すオープンイノベーションの場であり、ここに根を下ろすことで事業の拡大を図ります。
目指す3つの重点目的
この名古屋ブランチを設置することで、次の3つの目的を達成したいと考えています。まず、スタートアップコミュニティとの接続を強化し、全国からの求職者と企業の優れたマッチング機会を創出します。次に、関東以外の地域におけるスタートアップ支援体制をさらに強化し、全国的な採用支援ネットワークの構築を促進します。そして最後に、STATION Aiが提供するオープンイノベーションの環境を活用し、新たな事業開発や共同プロジェクトの機会を追求します。
STATION Aiの魅力
STATION Aiは日本最大級のオープンイノベーション拠点として知られ、約1,000社が参画しています。スタートアップの創出や育成を支援するだけでなく、企業、大学、自治体との共創も促進しています。また、カフェレストランや宿泊施設も整備されており、一般の方も利用可能な魅力的なスペースです。
代表者の言葉
当社の代表である藤岡清高氏は、名古屋ブランチ設立にあたって、「愛知、名古屋を日本のシリコンバレーにしたいという強い思いを感じた」と述べています。そして、名古屋のスタートアップ企業への貢献を通じて、地域の成長を支援し、愛される存在になる決意を表明しました。
株式会社スタートアップクラスについて
株式会社スタートアップクラスは、スタートアップ特化型の転職支援事業や採用マーケティング、メディア運営などを手掛けており、公式サイトで詳しい情報を提供しています。今後は、新たな名古屋ブランチを通じて、さらなる成長を目指し地域に根ざした活動を展開する予定です。
お問い合わせ
本件についての詳しいお問い合わせは、株式会社スタートアップクラスの広報担当へ。
メール:
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名古屋のスタートアップコミュニティに新たな風を吹き込み、地域経済の活性化に寄与するスタートアップクラスの今後に期待が寄せられます。