心が動くリーダーシップを学ぶ新刊
株式会社NEWONEは、エンゲージメント向上を目指した組織開発や人材育成を手がける企業で、2026年1月5日に新刊『部下の心を動かすリーダーがやっていること』を出版します。この本では、リーダーシップにおける“共感”の重要性に焦点を当て、なぜ仕事でのモチベーションが欠けることがあるのかを探ります。
著者へのインタビュー
著者の上林周平氏は、エンゲージメントが企業経営に与える影響を長年にわたり研究してきた専門家です。彼は、「推しのために頑張れるのに会社のためには頑張れない」という現象について深く考察しています。上林氏によると、これらの行動の違いは「関係性」に起因しています。家庭や友人、ファンへの思いが仕事における動機付けにどのように影響を与えているのか、具体的な事例を交えながら解説します。
書籍の中身
本書では、人が自ら動き出す背景にある「共感」と「関係性»に関して、リーダーシップの新しいアプローチを提示しています。タクティカルかつ実践的なアプローチが求められる今、リーダーは部下の心をどう動かしていくべきかについて詳述。特に、「共感は単なる優しさではない」という点が強調されています。これまでに行われてきたシステム管理や数値管理から、より人間的な接近方法へと変化していく必要性を感じているリーダーにとって必須の一冊です。
売上の秘訣
本書の目次は、共感型マネジメントの重要性を強調する章でバランスをとっています。具体的には、心を動かすリーダーのマインドセットやメンバー間の理解を深めること、意欲を引き出す方法に関するセクションが含まれています。これにより、リーダーだけでなくメンバー全員が「このチームでなら挑戦できる」と感じる環境が創造できるよう指導しています。
出版記念セミナー
本書の出版を記念して、2026年1月16日にはオンラインセミナーも開催されます。このセミナーでは、著者の上林氏と法政大学の田中研之輔教授が登壇し、共感を基にしたマネジメントについての特別対談が行われます。セミナー参加者は、心が動く瞬間や行動が変わる時期に関する深い考察を得ることができるでしょう。
今後の展望
上林氏は、今後リーダーが担うべき役割についても言及しています。生成AIの導入が進む中で、人間の「心」をどう動かすかがますます重要になると考えています。本書が、全てのリーダーにとって役立つ内容であることを願っています。
企業情報
新刊だけでなく、株式会社NEWONEはこれまで多くの企業の研修制度を実施し、エンゲージメントを高める職場作りに貢献しています。これからも多くの企業と共に、推せる職場作りに取り組んでいく姿勢は、驚きの連続です。コンサルティング、企業研修・組織開発など多岐にわたる事業を展開し、熱心に支援を行っています。興味のある方は是非、チェックしてみてください。