横浜のアイスホッケーチームと企業のコラボレーション
日本舶用エレクトロニクス株式会社が、地元アイスホッケーチーム「横浜GRITS」とオフィシャルパートナー契約を締結しました。この契約は、地域社会との協働を通じて新たな価値を生み出すことを目的としています。
パートナーシップの背景
横浜GRITSは、日本のアイスホッケーリーグである「アジアリーグアイスホッケー」に所属し、横浜を拠点に活動しています。チームは、仕事とスポーツの両立を目指すデュアルキャリアの社会人メンバーで構成され、リーグ内での年間チャンピオンを狙っています。地域貢献活動にも力を入れ、冬の横浜を元気にするための取り組みを進めています。
日本舶用エレクトロニクスは、創業以来、横浜を拠点に事業を展開し、地域との共生を重視しています。このたびの契約締結により、両者の理念が見事に調和し、相互支援を通じて地域に新しい活力を与えることが期待されています。
アジアリーグアイスホッケーとは
アジアリーグアイスホッケーは、日本と韓国のアイスホッケー連盟が参加する国際リーグ戦です。2026-2027シーズンには、全6チームが参加し、各地で熱戦が繰り広げられます。参加チームには、横浜GRITSの他、レッドイーグルス北海道、東北フリーブレイズ、H.C.栃木日光アイスバックス、スターズ神戸、HLアニャンアイスホッケークラブ(韓国)が含まれます。
横浜GRITSの取り組み
横浜GRITSは、2019年に設立され、アジアリーグアイスホッケーで活躍するチームとして知られています。彼らは地域性を重んじ、競技の普及や地域貢献に力を入れています。また、チームメンバーはデュアルキャリアを持ち合わせ、日々新しい挑戦を続けています。公式ウェブサイトでは、最新の情報やイベントが発信されています。
声明と志
横浜GRITSの代表、御子柴高視氏は、「日本舶用エレクトロニクス株式会社とご縁をいただき、心から感謝しております。横浜に根ざした企業と共に新しい価値と熱狂を生み出すクラブを目指します」とコメントしています。
また、日本舶用エレクトロニクスの社長、越谷和久氏も、「今回の契約を通じて、地域社会への貢献や企業ブランドの向上に努め、様々なイベントを通じて感動を提供していきます」と述べています。
パートナー契約の概要
- - 契約法人: GRITSスポーツイノベーターズ株式会社
- - 契約期間: 2027年6月まで
これまでの活動を通じ、地域に愛されるチームへと成長してきた横浜GRITSは、今後も日本舶用エレクトロニクスとの連携を深めながら、さらなる成功を収めることを目指しています。新たな挑戦へと向かって進む横浜GRITSの姿勢に、地域の期待が寄せられています。