韓国農業視察ツアー
2026-08-21 11:05:45

韓国の農業最前線を学ぶ視察ツアーが始動!

韓国の農業最前線を学ぶ視察ツアーが始動!



株式会社日本農業新聞と株式会社農協観光が共同で、新しい視察ツアー「グローバルAX視察団 韓国」を発表しました。この企画は、2026年11月と2027年3月に行われる予定で、韓国のスマート農業や植物工場、デジタル戦略などを直に学ぶ4泊5日のプログラムとなっています。

韓国の農業界は、先端技術の導入やデジタル改革によって、日本の農業に大きな影響を与える可能性があります。日本農業新聞の取材ネットワークを活用し、通常は立ち入ることができない韓国の農業の現場を訪れるこのツアーは、参加者にとって貴重な学びの機会となるでしょう。

主な視察先のご紹介



参加者は、数々の先端的な農業技術を持つ企業や施設を訪れます。例えば、テロファームでは、植物に取り付けた微小なセンサーが作物の健康状態をリアルタイムで測定する最新技術を学ぶことができます。この精密農業は、効率的な農作物の生産に寄与しています。

また、メトロファームは、韓国の植物工場を代表する施設。都市空間においても高品質な野菜を育成し、その収穫物を販売します。ここでは、LEDの技術を用いた電気代の節約や、150品目を超える栽培について知ることができます。

他にも、オランダ型のハウス技術を採用したパームファームや、スマート農業の研修が行われる南原州農協スマート農業支援センターなど、視察先は多岐にわたります。

ツアーの特徴



この視察ツアーの独自性は、いくつかのポイントに集約されます。第一に、通常は非公開の貴重な現場を訪問することができ、他では得られない生の情報を得られます。

第二に、現地の専門家や実務担当者との直接対話が設けられています。これは、農業とテクノロジーの融合によって生まれる成功の要因や課題についての理解を深める良い機会です。

また、韓国の農業の全体像を学ぶため、スマート農業からデジタル化まで、広範にわたるテーマに関しての知識を得ることが期待されます。さらに、ツアーには韓国農業に関する専門知識を持つスタッフも同行し、参加者がより理解を深められるよう支援します。

参加方法と費用



ツアーの日程は、第1回が2026年11月11日から15日まで、第2回が2027年3月10日から14日までです。旅行代金は330,000円(1名1室の場合)となっており、追加で羽田空港税や国際観光税が発生します。申込みは35名まで受け付けており、定員に達した場合は早期締切となるため、興味のある方はお早めにお申し込みすることをおすすめします。

この視察ツアーは、日韓の農業に共通する課題やデジタル化の進展を肌で感じる貴重な機会です。参加を通じて、未来の農業に対する理解を深めることができるでしょう。興味のある方は、公式サイトから詳しい申し込み手続きや情報を確認し、ぜひ参加をご検討ください。


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会社情報

会社名
株式会社日本農業新聞
住所
東京都台東区秋葉原2番3号
電話番号

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