なかよし3月号特集:青春の記憶を胸に抱く最終回特別号
2026年2月3日(火)、人気マンガ雑誌「なかよし」の3月号が発売されます。この号は、読者に多くの思い出を与えた満井春香の『どうせ、恋してしまうんだ。』がついに最終回を迎える特別号となっています。タイトルにもあるように、「きらめく青春メモリアル」として、彼女の作品を通じて、青春の輝きや感動を振り返る内容が満載です。
特別付録『恋しま』青春イラストレーションブック
この号の付録として、『恋しま』の青春をテーマにしたイラストレーションブックが登場。全16ページのオールカラーには、選りすぐりの美麗イラストが23点掲載されており、ファンにはたまらない内容になっています。イラストをめくるたびに作品のストーリーが思い起こされ、満井春香からの特別メッセージも収録されているため、永遠に手元に置いておきたい保存版のアイテムになることでしょう。表紙には、周吾、深、輝月、藍のベストショットが飾られ、その豪華さが一層この号の価値を高めています。
新連載やホラースペシャルの開始
さらに、この3月号では、ホラー特集が始まり、新たな作品として其野一杜による『掌の蟲』が登場します。仲間と旅行中の大学生たちが、恐ろしいウワサがある森で遭遇する恐怖を描いた作品です。此野一杜氏は若干の実力派作家であり、彼のキャラクター作りは業界でも高く評価されています。
若きスターの登場
また、日向まれという新進気鋭の作家も特別な読み切りを含む連載を2号連続で披露。『筆とたてがみ』という作品では、動き出す絵と共に不思議な冒険が描かれ、読者を一瞬でその世界に引き込んでいきます。日向まれは若干ながら既に才能を発揮し、今後非常に楽しみな存在として注目されています。
人気作品の再登場
話題作の連載再開も見逃せません。壱コトコの『花に噛みぐせ』はコミックスの大重版が決定しており、やまもと桃の『御影くんは推しがつよい』も再びその魅力を発揮し、コミックスの新刊も間近に迫っています。これらの人気作品が集結することで、なかよしの3月号はまさに青春のエネルギーに満ち満ちた内容となっています。
締めくくりに
「なかよし」3月号は青春の最終回を祝う一方で、新たな出発となる連載もスタートする、まさに今の時代のマンガ界を体現する号です。読者のみなさんにとって思い出深い作品や新しい発見が詰まった内容となっているので、ぜひ手に取ってみてください!
日付を忘れずに、2月3日(火)の発売を楽しみにしましょう!
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