ZESDAの支援活動
2026-08-12 13:46:45

熊本地震被災地への緊急浄水支援とZESDAの活動報告

ZESDAの緊急支援活動について



2026年7月28日、熊本県で発生した地震の影響を受けた地域に向けて、非営利法人ZESDAが積極的な支援活動を開始しました。特に、災害時に役立つ浄水材『アクアリピュア』300個を被災地に提供することが、今回の主な取り組みとなります。

ZESDAはグローカルビジネスを推進する団体であり、被災地の支援活動にも力を入れています。アクアリピュアは、河川水や雨水を安全な飲料水や生活用水にするための道具で、浄水と殺菌を担う重要なアイテムです。特に今回の熊本地震においては、まだ完全に水道が復旧していない地域も多く、アクアリピュアの提供は急務でした。

支援の背景と地域の状況



熊本地震による地域の被害は深刻で、一部では電気が復旧したものの、依然として断水や水の濁りが続いています。このような状況から、ZESDAは迅速に行動し、アクアリピュアを一般社団法人おもやいを通じて送りました。おもやいは、この浄水材を避難生活を余儀なくされている方々や水に困っている家庭に届ける役割を果たしています。

現地のおもやいから寄せられた声では、「水道が復旧しても、出てくる水は濁ってしまい、アクアリピュアを使いたいという要望が多い」とのこと。ZESDAは、これまでに築いてきた人脈と知見を活かし、必要な支援が被災地に届くよう努めており、皆さまの支援に感謝の意を表しています。

継続的な支援と地域の復旧に向けて



ZESDAは、熊本地震の被災地域へ浄水材を送っただけでなく、その後も現地のニーズに応じた支援を行うことに注力しています。猛暑が続く中、被災地の一日も早い復旧を願い、今後も状況を注視しつつ、必要な支援を続けていく考えです。

ZESDAのイベント情報



ZESDAは定期的にセミナーやイベントを開催し、地域のビジネス活動をサポートしています。8月5日には、「シンガポールの“今”から考える海外販路開拓」というセミナーを開催し、国際ビジネスに関する貴重な情報を提供しました。こうした取り組みを通じて、地域企業の海外展開を応援しています。

また、奄美大島に関するプロジェクトや文化交流の活動も行っており、国内外での様々なイベントを展開しています。特に、奄美の文化を紹介する活動は高い評価を受けており、地域の伝統技術を世界に広める努力をしています。

ZESDAの今後の取り組み



ZESDAは、地域の文化や技術と国際的な市場を結びつけるグローカルビジネスの推進に取り組んでいます。今後も引き続き、地域のニーズに敏感に対応し、持続可能な支援を考えていきます。このような活動が世界中の人々にとって新たな価値をもたらすことを信じて、ZESDAは活動を続けていきます。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
住所
東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス2F
電話番号

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