鬼滅の刃の鬼モデル、GARRACKから登場
アニメ「鬼滅の刃」ファン必見のニュースが舞い込んできました。キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」が、鬼殺隊モデルに続き新たに鬼モデルを発表しました。5月22日から予約が開始され、6月5日にはその発売が予定されています。今回は、かつてないほど美しい日本の伝統工芸「金沢箔」を使用した3つのキャラクターモデルが紹介されます。
新たにラインナップされた3モデル
一つ目は、上弦の弐「童磨」をテーマにしたモデル。12時位置には童磨の瞳を模したインデックスが配置され、彼の被り物をイメージした回転ディスクが文字盤の中心で視線を引きつけます。さらに、時分針は童磨の扇に形を似せたデザインが施されています。全体的に、頭の模様を銀箔で表現した文字盤は、まるで芸術品のような出来栄えです。
二つ目のモデルは、上弦の参「猗窩座」です。彼の瞳がインデックスの中にデザインされ、回転するディスクには「羅針」が採用されているのが特徴です。時分針にも「羅針」を模したデザインが施され、猗窩座の顔の模様が銀箔で表現されています。
最後は、上弦の陸「獪岳」をテーマとしたモデルです。獪岳モデルは、12時位置に獪岳の目を表したインデックスがあり、他のインデックスには勾玉のデザインが施されています。日輪刀の鍔を模したディスクも回転し、時分針と分針にはそれぞれ日輪刀と鞘をイメージさせるスタイリッシュなデザインが採用されています。
日本の伝統工芸「金沢箔」とは
この時計に施されている「金沢箔」は、日本の伝統工芸品であり、金閣寺にも使われることで有名です。金沢は金箔の生産地として知られ、熟練の職人が金属を薄く伸ばし、彩色している。その手作業によって、一つ一つ異なる個性を持つ製品に仕上げられています。
スペックと価格
これらのモデルは、いずれも自動巻きの日本製ムーブメント(MIYOTA 82S5)が使用されており、ケースはステンレススチールでデザインされています。価格は、童磨モデルと猗窩座モデルが74,800円(税込)、獪岳モデルは77,000円(税込)です。それぞれ、5気圧防水の性能も備わっています。
腕周りは12.5cmから18.5cmに調整可能で、サイズ感も幅広い層に対応しています。全モデル共通の優れたデザインと技術により、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっています。
アニメ「鬼滅の刃」とその魅力
「鬼滅の刃」は、吾峠呼世晴が描く漫画に基づいた作品であり、集英社ジャンプ コミックスにおいても多くの読者から愛されています。家族を鬼に殺された少年、竈門炭治郎の切ない物語は、全世界で大ヒットを記録しています。また、視覚的に美しいアートと、感情豊かなストーリー展開がこの作品の特徴です。
2019年から始まったテレビアニメや劇場版は、視聴者を惹きつけ続け、さらなる展開が期待されています。2024年には新たな作品が公開予定で、ファンの興奮は高まる一方です。
日本の伝統工芸と共に、鬼滅の刃の魅力を味わえるGARRACKの時計。これは、単なる時間を示す道具ではなく、アートとしての価値も持つ、特別な一本となること間違いありません。ぜひ、公式サイトからチェックしてみてください。