ディップ株式会社が『ABABA』を活用し高い面接合格率を実現
背景と課題の整理
ディップ株式会社は、年中を通して新卒採用を行っている企業ですが、就職活動の夏以降、特に内定式後の学生へのアプローチに困難を感じていました。そんな中で、スカウトサービスを取り入れたものの、活動が活発な学生が少ない時期にスカウトを送るのは難題でした。さらに、2026年3月卒業予定の学生、いわゆる26卒の採用活動において『ABABA』を試験的に活用したところ、他の選考で悔しい結果を受けた学生たちとの出会いがあり、今後の採用活動でもこのサービスを利用することを決定したのです。
インタビューのハイライト
1. 最終面接合格率が約20%高水準
『ABABA』を通じて応募した学生の最終面接合格率は、他のスカウト媒体と比較して約20%も高いことがわかりました。ディップ株式会社は、この成果の裏に、内定をもらうなど他社選考を突破してきた学生たちの高いコミュニケーション能力があると考えています。さらに、彼らがマッチ度診断を通じて「自分に合っている」と感じ意欲的に選考に臨むことも大きな要因となっています。
2. 早期からの活用の成果
当初、26卒の採用では6月以降からの活用を見込んでいましたが、若者市場の動向から早めに取り組みを始めました。その結果、すでに4月の段階で8名の内定を獲得し、そのうち1名が承諾することができたのです。これを受けて、28卒学生の採用においてさらに早期からの活用を検討されています。
3. 「媒体」ではなく「パートナー」として
ディップは『ABABA』を単なる媒体ではなく、パートナーとして捉えています。スカウト送付の代行や採用フロー変更時における運用負担の軽減に貢献しています。営業と運用を同じ担当者が担当することで、情報伝達に無駄がなく、スカウト進捗に関する報告や確認もスピーディに行われます。
採用担当者のコメント
ディップ株式会社の採用担当者は、「『ABABA』経由の学生と直接対話する機会が多いですが、彼らはマッチ度診断を通じて『合っている』と感じ、選考に前向きに臨むことが多いです。その結果、内定承諾に繋がることも多いです」と述べています。また、名地氏は、「最終面接まで進んだ学生はスキル面での不安が少ないと感じています。早期に活用することで、思わぬ成果を得られることが多いです」とのコメントも寄せました。
新卒スカウトサービス『ABABA』の特長
『ABABA』は最終面接まで進んだ経験のある学生のみが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。このサービスを利用することで、企業は学生の過去の実績をもとにスカウトを行い、求職者との高精度のマッチングを可能にします。これにより、双方にとって納得度の高い採用環境が生まれます。
企業について
ディップ株式会社は、通信社や求人サービスを展開しており、多様な採用支援活動を行っています。若者の就職活動を支援し、また社会的な課題にも取り組んでいる企業です。興味を持たれた人事の皆様は、ぜひ『ABABA』を試してみてはいかがでしょうか。