新たな安心を届ける『申請サポートプログラム』の開始
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、休眠預金等活用制度に基づく2026年度の助成事業に向けた『申請サポートプログラム』をスタートさせました。このプログラムは、資金分配団体としてエントリーを希望する団体に対し、その前段階で必要な情報やサポートを提供することを目的としています。
プログラムの背景
休眠預金等活用制度は、社会における解決が難しい課題に取り組む民間公益活動を後押しするものです。しかし、制度の認知度や申請手続きの複雑さから、多くの団体が申請に対して不安を抱く実情があります。具体的には、「制度がよくわからない」「申請書を書くのが不安」という声が多数寄せられており、これを受けて本プログラムが誕生しました。このプログラムは、資金分配団体に応募を考えている団体が、事業の内容が制度の目的と一致しているかを確認し、必要な情報を提供することによって申請の質を向上させることを目指しています。
申請サポートプログラムの概要
本プログラムでは、以下の支援を実施します:
- - 休眠預金等活用制度の基本的な理解を促進するための情報提供
- - 申請に関する疑問の解決を図るための相談窓口の設置
- - 申請書の準備に向けた具体的なサポート
対象団体について
このプログラムに参加可能な団体は以下の条件を満たすことが求められます:
- - 2026年度通常枠の申請を検討している団体
- - 過去に休眠預金活用事業の資金分配団体や活動支援団体に採択されていない団体
なお、コンソーシアムを組形成している団体においては、すでに通常枠の経験がある団体は参加対象外となります。参加を強く推奨しますが、申請自体は参加しない場合でも受け付けます。
プログラムスケジュール
以下のスケジュールでプログラムが進行します:
- - エントリー受付: 2026年4月10日(金)~4月14日(火)
- - ワークショップ(オンライン):
A日程: 2026年4月17日(金)13:30~16:30
B日程: 2026年4月23日(木)13:30~16:30
※内容は同様で、いずれかの日程を選択して参加。
- - 書類提出締切: 2026年5月11日(月)17時
- - フィードバック面談: 2026年5月18日(月)~5月22日(金)
メディアおよび詳細情報
申請サポートプログラムの詳細や2026年度通常枠の公募要領はJANPIAの公式サイトにてご確認いただけます。また、休眠預金等活用制度やその目的、過去の活動も合わせて紹介されています。JANPIAは、本プログラムを通じて制度の理解を深め、さまざまな主体による参加を促進し、持続可能な社会作りに貢献していきます。
お問い合わせ
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)企画広報部
TEL:03-5511-2026
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