アース製薬が新たに提案する虫よけのスタイル
アース製薬株式会社(東京都千代田区、社長:川端克宜)は、2026年2月2日(月)に新商品『マモルーム 虫よけ吊るだけプレート』を全国に展開します。近年、虫ケアに対する消費者の意識は大きく変化しており、多くの人が虫よけ製品を使う際に、インテリアとの調和を重視しています。調査によると、23%の消費者が虫よけ製品が見た目を損なうことに不満を抱いていることが判明しています。
このような声を受けて、アース製薬は『マモルーム』ブランドを通じて、機能性とデザイン性を兼ね備えた新しい虫よけ商品を提案することとなりました。これまでの虫よけ製品は、いかにも虫対策をしているという風貌が多く、ファッション性の高いインテリアとは調和しづらいものでした。そのため、シンプルでスタイリッシュなインテリアを求めるお客様にとって、多くの商品が合わないという課題がありました。
デザインリニューアルの背景
『マモルーム 双虫よけ吊るだけプレート』は、生活空間に自然に溶け込むデザインに生まれ変わりました。これにより、親しみや温もりを感じる丸いフォルムが特徴で、住空間のインテリア性を損なうことがありません。容器の色や形状も、どんな場所に置いても溶け込みやすく、情報過多なデザインからの脱却が図られています。
トリプル処方の効果
この新製品の最大の特長は、世界初の3つの薬剤を配合したトリプル処方です。有効成分として、プロフルトリン、エムペントリン、トランスフルトリンの3種類が搭載され、素早く効果を発揮すると同時に、広範囲にわたって虫よけ効果が持続する設計となっています。これにより、ユスリカやチョウバエ、キノコバエ、ヌカカといった厄介な虫を防ぐことができます。
アース独自のネット構造
さらに、アース製薬が特許を持つ「マルチフィラメント構造」により、薬剤がしっかり揮発し、効果を持続させることが可能です。この機能により、最初から最後までその効果を発揮し続け、安心して使用することができます。
また、無臭タイプであるため、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安全に使用でき、雨に濡れても問題ありません。幅広い設置性も持ち合わせており、どの家庭でも気軽に使用できる商品となっています。
製品情報
『マモルーム 虫よけ吊るだけプレート』は、6ヵ月用、9ヵ月用、1年用、また玄関用やあみ戸用といった様々なバリエーションを展開します。内容量や効能効果はそれぞれの製品によって異なりますが、全てにおいてユスリカ、チョウバエ、キノコバエ、ヌカカの忌避に対応しています。価格はオープンとなっており、全国の販売店での発売が予定されています。
まとめ
『マモルーム』ブランドの新しい虫よけプレートは、機能的価値とデザイン性を兼ね備え、虫のいない快適な生活空間を提供します。これにより、自宅インテリアを損なうことなく、虫対策が可能となる新しいスタイルが提案されています。あなたの生活の一部として、ぜひこの製品を取り入れてみてはいかがでしょうか。