交流と発見に満ちた1日
2025年11月11日、今年で4回目を迎える「コミュニティオEX Camp 2025」が開催されました。このイベントでは、すでにチームステッカーを利用中の企業や導入を検討している企業の方々が集まり、職場におけるコミュニケーションの課題について語り合いました。参加者同士の意見を交換し合う貴重な時間となりました。
開会の挨拶
開会に先立ち、コミュニティオから参加者へのお願いがありました。発表者に送るリアクションを示す「SOS」の掛け声で会場が一体感に包まれました。この暖かな雰囲気の中、イベントは順調にスタートしました。
参加者にはコーヒーとエコバッグが提供され、最初の緊張感がほぐれるうちに、参加者同士の自己紹介が進みます。お互いの存在を知り、和やかなムードが広がりました。
第一部:交流タイム
全国から集まった企業は、導入済みの企業10社、検討中の企業2社、そして特別ゲストとして日本マイクロソフト株式会社が参加。在席者から個々の企業に関する紹介やチームステッカーの活用事例が共有され、そこには様々な課題や成功事例が盛り込まれていました。
企業の共通のミッションを持つ皆さんですから、課題への共感が生まれ、議論は白熱。最後には代表者が各社の事例を発表し合い、さらなる学びを深める時間が設けられました。
参加した企業一覧
- 関西電力株式会社
- サミー株式会社
- 株式会社JPX総研
- 中央日本土地建物グループ株式会社
- 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 西松建設株式会社
- 日本電気株式会社
- 株式会社長谷工コーポレーション
- 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
- ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
- 株式会社日本カストディ銀行
- 三菱電機株式会社
- 日本マイクロソフト株式会社
第二部:NECのチームステッカー活用ヒストリー
長年にわたりチームステッカーを導入している日本電気株式会社(NEC)の村岸様が登壇し、導入から定着までの苦労やプロジェクトの成果を発表。業務の中で直面した様々な課題をどう克服してきたかを詳細に語りました。特に、メンバーの異動や組織再編を迎えた際には、プロジェクトがどのように影響を受けるかを考慮しながら、適切な評価設計を行うことが重要であると強調されました。
経営戦略との整合性を意識した自然な流れの中で進められるプロジェクト運営が、参加者にとって多くの気づきをもたらしました。
懇親会での交流
全体のワークを通じて意見交換を重ねた後は、懇親会が行われました。普段はWeb会議が中心のコミュニティオのカスタマーサクセスメンバーとも、参加者同士の親睦を深める好機となり、参加者には貴重なつながりの場となりました。
お忙しい中、ご参加いただいた全ての方々に感謝申し上げます。これからも、私たちコミュニティオは新しいコミュニケーションを創造し、企業の成長をサポートしていきます。
プロダクトの紹介
TeamSticker(チームステッカー)
職場内のコミュニケーションを促進するためのアプリで、小さな感謝や称賛を目に見える形で伝え合います。日々の業務の中で、心の距離を縮める道具として、多くの企業で実績があります。また、Microsoft Teamsと連携し、特別なイベントも盛りだくさん。職場のエンゲージメントを高めるためのツールとして、多くの企業に導入されています。 <=