会計人実力テスト
2026-01-06 15:49:17

会計人の実務判断力を評価する新しいテストが登場

AI時代に生きる会計人の実力を測る新テスト



株式会社ジャスネットコミュニケーションズが展開する「全国 税務・会計実務力テスト」が、会計事務所の職員や税理士を対象に、税務・会計の実務判断力を全国基準で可視化する画期的なプログラムを提供開始しました。これは、AIやクラウド会計の普及に伴い、ますます重要性が増す実務判断力を評価するものです。このテストは2026年1月31日までの期間限定で無料で受験可能です。

テストの背景と目的



近年、生成AIやクラウド会計の普及により、情報の入手は非常に容易になりました。しかしその一方で、実務の現場では、AIの回答をどう解釈し、どのように活用すべきかに迷うケースが増えています。具体的には、実務の場面での判断力や柔軟な対応が求められるようになっています。このような問題を解決するために、実務判断力を客観的に測定する方法が必要とされ、今回のテストが誕生しました。

テストの内容と実施形式



「全国 税務・会計実務力テスト」はオンラインで実施され、PCやスマートフォンから受験できます。対象は会計事務所職員や税理士、企業の経理担当者などです。受験は個人でも法人単位でも可能であり、法人単位では人数無制限で受けることができます。このテストは、税務、会計、法人税、所得税、消費税、相続税など6つの実務領域から構成されています。

設問は実務現場での様々な判断に利用し、単に知識量を測るのではなく、どのように考え、判断するかを確認します。テストの結果は全国基準のデータを基にした指標が示され、受験者は自身の実力を客観的に把握することができます。このことは、事務所単位での人材育成や配置の参考にもなります。

実施の協業体制



本テストは、ジャスネットコミュニケーションズが企画し、株式会社ベリーベストサポートオフィスと協業しています。また、設問の内容や評価基準はべリーベスト税理士法人が監修しており、信頼性の高いテストとなっています。

目指すもの



この取り組みは、単なる実務力を点数化することを目的としていません。実際には、AIやツールが普及する中で求められるのは、「状況を理解し、判断し、説明する力」です。このテストを通じて、会計人が持つべき力を見直し、人材育成や評価に資する材料として活用されることを期待しています。

受験方法とさらなる情報



テストを受けたい方は、法人単位での受検希望の場合はこちら、個人での受検希望の場合はこちらからアクセスしてください。

これからの会計業界に向けて



税務・会計という専門分野において、実務判断力がさらに重要視される時代が来ています。完全に自動化されることは難しいこの分野において、AIがあくまでサポート役であることを理解し、自分自身の能力を高めることが必要です。このテストは、今の自分を知り、未来の成長に繋げるための第一歩となるでしょう。

興味のある方はぜひ受検を検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
住所
東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
電話番号
03-4550-0008

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