介護施設を支える
2026-05-18 10:42:25

介護・福祉施設を支える「スマート介護」カタログが発刊!

介護・福祉施設をサポートする「スマート介護」カタログ発刊



2026年6月1日、プラス株式会社が介護・福祉施設向けの「スマート介護」vol.13カタログの発刊を発表しました。本カタログは、物販から経営サポート、現場支援まで幅広く介護業界のお困りごとを解決するために設計されています。

経営サポートの強化とメニューの充実


新たに加わった経営サポートメニューには、ヤマト運輸との連携により実現された「スマート介護で宅配便」が含まれています。このサービスは、全22種のメニューとして選ばれた経営支援サービスの一つです。
さらに、ICTサポートサービス「ほむさぽ」や介護人材のマッチングサービス「カイテク」なども追加されており、これらは施設経営者やスタッフに向けた実用的なソリューションとなっています。

豊富な商品ラインナップ


物販面では約24,000アイテムがカタログに掲載されており、その中には新たに生鮮食品の当日配送サービス「COREIL Fresh」もあります。このサービスは、乳製品や果物、パン等の食品を提供し、関東・中部・近畿エリアでの利用が可能です。入居者のニーズに応えることで、QOLを向上させることを目的としています。

ICTを活用した介護のデジタル化


2027年には介護保険制度の改正が予定されており、その中で生産性向上が求められています。そこで、「スマート介護」ではビーブリッドと連携し、ICT伴走支援サービス「ほむさぽ」の提供を開始しました。このサービスにより、ヘルプデスクやICTコンサルティング、業務用システム導入支援などが月額料金で受けられるようになります。これにより、介護業界のデジタル化が加速し、施設運営をサポートします。

利便性を追求した新サービス


もう一つの目玉は、ヤマト運輸との提携により実現した「スマート介護で宅配便」のサービスです。これは、必要な情報をWebに入力するだけで集荷依頼ができる画期的なシステムで、手書きの送り状も不要です。この手続きの簡素化により、スタッフの負担が軽減されることが期待されています。また、COIRILとの連携により商品の購入代金と宅配便の配送料がまとめて請求でき、利用者の利便性も向上します。

おわりに


「スマート介護」vol.13カタログは、介護・福祉施設の経営効率を向上させ、現場スタッフと利用者のニーズに応えるための多彩なメニューや商品を取り揃えています。今後も「スマート介護」は、業務効率の向上と介護に専念できる環境づくりを目指し、さらなるサービスの充実を図っていくことが期待されています。

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会社情報

会社名
プラス株式会社
住所
東京都港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス12階
電話番号

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