FindyのDX支援サービス
2026-03-19 10:56:19

ファインディが新サービス「Findy Expert」を始動。企業のDX支援を加速

ファインディ、企業のDX支援を強化する新商品「Findy Expert」を発表



ファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗)は、企業が抱える技術的課題に取り組む新しい支援サービス「Findy Expert」の提供を開始したことを発表しました。このサービスは、高度なスキルを有するエンジニアやCTO経験者が企業の内製開発をはじめ、技術戦略の策定やAI活用といった領域で伴走し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)及びAI導入を促進します。

DXとAI推進の課題



最近、企業の間でDXやAIの導入に対する関心が高まる中、実際の導入においては「内製化を進めるための人材不足」や「新技術への対応が難しい」といった課題に直面していることが目立っています。実際、情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2025」においても、内製化を進めるうえでの重要な障害として「人材確保や育成の難しさ」、「新しい技術の理解」が挙げられています。このような背景は、企業にとって「AIをいかに活用するか」が経営上の重要課題であることを浮き彫りにしています。

Findy Expertの特徴



「Findy Expert」は、企業が抱えるさまざまな技術課題に対して、専門のエンジニアやCTO経験者によるサポートが利用できるサービスです。特に、生成AIの普及により、エンジニアリング分野では新しい課題が現れています。一方で、多くの企業では、高度な専門人材の確保が難しい現実も存在します。

累計26万人超のエンジニアネットワークを活用



このサービスでは、ファインディが運営するエンジニアプラットフォームを通じて構築した広範なエンジニアリングネットワークを活用します。スタートアップやベンチャー企業のCTO経験者、セキュリティ領域のプロフェッショナルなど、高度な専門性を持つ人材が数多く登録しており、企業の多様なニーズに即したエキスパートを迅速にアサイン可能です。

AI導入支援の豊富な知見



さらに、ファインディでは多様な企業との提携を通じて、AIの導入・活用に関する豊富なノウハウを蓄積してきました。今後、この知見を基に、さまざまな規模の企業がAI技術を導入する際の障壁を解消し、実践的な支援を行います。

支援領域



「Findy Expert」では、以下のような企業の技術課題に対して対応しています。

  • - システム内製化: 開発プロセスの自社化
  • - モダナイゼーション: レガシーシステムからの脱却
  • - AI活用導入: AIツール導入の支援
  • - 技術戦略·アーキテクチャ: 技術の方針決定
  • - 開発組織構築: CTO不在の解消
  • - データ基盤・分析: データ利用の促進
  • - AI新規事業: 新事業へのAI活用
  • - セキュリティ: AI地域におけるリスク管理
  • - ITエンジニア育成: エンジニアの評価・育成支援

実績



ファインディはすでに、大手企業から中堅企業に至るまで、多岐にわたる支援実績を持っています。たとえば、大手通信企業では、AI導入後の組織課題に対して、CTO経験者が一貫して技術戦略や組織設計をサポートしています。これにより、企業の成長に寄与する重要な役割を果たしています。

会社について



ファインディ株式会社は2016年に設立され、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニアが抱える課題解決に取り組んでいます。現在は、エンジニアの転職サービス「Findy」やフリーランスエンジニア紹介サービス、AI戦略支援SaaS「Findy Team+」など、5つのサービスを展開しています。

お問い合わせ



新サービス「Findy Expert」に関する詳細は、ファインディの公式ウェブサイトで確認できます。また、具体的な質問やサポートが必要な企業は、直接ファインディまでお問い合わせください。


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会社情報

会社名
ファインディ株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号

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